ヴェニスの商人の作品情報・感想・評価

「ヴェニスの商人」に投稿された感想・評価

kono0928

kono0928の感想・評価

2.9
なんかかつて見てたのをふと思い出した。
シェイクスピアを原文で読むとかたいそれたことはできないのでこういうショートカットを使って話を把握しようという思惑があった。

このレビューはネタバレを含みます

財産をとられ、娘も戻ってこず、キリスト教へ改宗までさせられ…シャイロックの気持ちを考えると胸が痛い。
「リチャードを探して」を観て感化されたので鑑賞したけど、よくわからなかった。

アルパチーノの要所での迫力は凄みがあったんだけど…
原作知らないのもネックかもしれない。
qwerty6

qwerty6の感想・評価

4.7
《The Merchant of Venice》

music by
Jocelyn Pook(1960- )

based on the Comedy
《The Merchant of Venice》
(c.1594-97)
by
Shakespeare(1564-1616)

“The quality of mercy is not strain’d, It droppeth as the gentle rain from heaven.
Upon the place beneath, It is twice blest.
It blesseth him that gives and him that takes.”

64/14
pumi

pumiの感想・評価

3.0
面白かったけど、キリストって…。
時代の衣装やら背景が素敵で、
チャーリーコックスが可愛かったです。
kazuya

kazuyaの感想・評価

3.5

面白かった。

当時の街の風景などかなり凝っているように感じる。ストーリーも始めに解説が入るので手助けにはなる。
denil

denilの感想・評価

4.0
ユダヤ人への酷い扱いがわかる映画でした。当時の最低の仕事の金貸ししかお金を稼ぐ事が出来なかったのに、実力で稼いだ金は権力で奪われる。

納得がいかなかったが時代背景や、シェークスピアの名作を知る映画でした。

このレビューはネタバレを含みます

シェイクスピアの作品を初鑑賞
登場人物が多く、馴染みのない名前のため途中まで覚えられない
ユダヤ人の迫害の様子を知ることができる作品でもあり、1500年代のイタリアのことがなんとなくわかった気がする
アルパチーノ演じるシャイロックの慈悲の無さから下された判決はキリスト教徒からすると爽快な内容だった
ユダヤ人から見たときには悲劇の映画ということなのだろう
うなぎ

うなぎの感想・評価

3.3
ジェレミーアイアンズとシャイロック演ずるアルパチーノにつられて借りてみた。
ああ後味悪い…。
踏んだり蹴ったりのシャイロックの悲哀が痛切。
シャイロックがこんな目にあうくらい酷い事したかって思うくらい可哀想で、他のキャラはクソ野朗にしか見えなかった。
借金の担保で肉を切り取られそうだったジェレミーアイアンズは相変わらずエエ声だったのが唯一の救い。
花婿選びの箱のくだりと、シャイロックが肉を絶対とってやる!と息巻く所と、裁判で男装したヒロインが登場する場面が面白かった。

そんでやっぱりシェイクスピアって主人公サイドが偽善じみたメアリースー的なマネキン人形みたいに人間味ないのに、悪役の方が生き生きして魅力があるのね。
マクベスしかりイアーゴしかり。
シャイロックのセリフを原作で読んでみたいな。
異邦人

異邦人の感想・評価

3.2
最後の指輪事件、ちょっとダラダラした
感じでいらなかったなぁ。
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