『コックと泥棒、その妻と愛人』を見た時以来のとんでもないストーリー。
でも冒頭部分からしっかり細かく作り込まれていて、引き込まれて、そのままドキドキしながら見れました。
主人公の人がばっちりハマって…
関わった人が大体さくっと死んでいくあたりに喜劇味を感じた。
良くも悪くも倫理とか社会に忖度していない感じは良かった
命は軽いけど美人13人の命を繋いだら傾国の香水が出来るあたりは命の重さというか、天…
この映画は画面からあらゆる香りが
漂ってくるような「観る」というよりは
「嗅ぐ」映画でした。ベン・ウィショー
演じる主人公の求めた香りは多分
愛の香りだったのではないか…と
私は思いました。愛って一…
ベン・ウィショーの
異常な目つきが素敵。(褒めてます)
私も香りが大好きですが
彼の足元にも及びません。
話が変わりますが、この頃の香水って
似た香りが多くてひよっていません?
世界がひれ伏す程の香…
過去鑑賞
18世紀、パリ。魚市場の悪臭、香水の香り等、全ての匂いが伝わってきそうな感じ。それだけ匂いに存在感があり、形のないものをここまで描き出した事に、ただただ脱帽。そして、肝心の話の方は結構ブラ…
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