2009/3/8鑑賞・レビュー
ずいぶん評価が甘い気がしますが、当時はそう感じたんだと思います。
【難しかったんでしょう】
においを前面に押し出した映画でしたが、その肝心のにおいが伝わってこなか…
余韻が消えない。
好きすぎて原作も借りて読んだ!
寡作なジュースキントさんの小説デビュー作、かつ超ベストセラー小説らしい!
19世紀とかの作品かと思いきや80年代のでした。
(ちょいネタバレあり)…
人は “匂い” でどこまで狂えるのか❓
【はじめに】
人間は理性の生き物だと思っていた。
でも、匂いで誰かに惹かれたり 拒絶できる時点で、
私たちは思った以上に動物なのかもしれない。
そして…
メチャメチャ嗅覚が優れた人間の話
途中まで興味深く見ていたけど、ラストの展開でビックリ笑
愛こそが豊かで優しい世界の実現に必要とか、言わんとする事は理解できるけど、その為に多くの女性が犠牲になってい…
気色悪いけど面白くて良かった!
処刑台のシーンでそんなことある!?って思ってだいぶびっくりした。絶対良くないだろ。
中盤で出てきた香水屋の先生、ファーストコンタクトかなりビビっただろうな。汚れた手…
最後あの香水を使ってなんでもできたのに、あの場所で自死を選んだのは、結局あの女の子に恋をしてたからなのかな…主人公が最後まで自分を分からずにいるのが切ない。育ち方が良ければその才能で明るい人生を歩め…
>>続きを読む(c)2006 Constantin Film Produktion GmbH/VIP Medienfonds 4 GmbH & Co.KG/NEF Productions S.A./Castelao Productions S.A.