ずっと気になっていた映画。原作も。
時代や舞台がとても好みで、匂いが伝わってきそうなほど映像のこだわりがすごい。
めちゃめちゃしつこい殺人犯…香りへの執着が凄まじい。
セキュリティが整っていない時…
『コックと泥棒、その妻と愛人』を見た時以来のとんでもないストーリー。
でも冒頭部分からしっかり細かく作り込まれていて、引き込まれて、そのままドキドキしながら見れました。
主人公の人がばっちりハマって…
関わった人が大体さくっと死んでいくあたりに喜劇味を感じた。
良くも悪くも倫理とか社会に忖度していない感じは良かった
命は軽いけど美人13人の命を繋いだら傾国の香水が出来るあたりは命の重さというか、天…
この映画は画面からあらゆる香りが
漂ってくるような「観る」というよりは
「嗅ぐ」映画でした。ベン・ウィショー
演じる主人公の求めた香りは多分
愛の香りだったのではないか…と
私は思いました。愛って一…
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