嵐を呼ぶ男の作品情報・感想・評価・動画配信

『嵐を呼ぶ男』に投稿された感想・評価

昭和32年封切り、冒頭から当時の夜の銀座の景色がカラー総天然色で惜しげもなく流されるのにチョー感動🎬 そして吹き替えた白木秀雄のドラムの音が抜群によいのよ、女支配人美弥子の北原三枝のモデルはナベプロ…

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1957年に公開された日本映画。監督は、井上梅次。主演は、石原裕次郎。

有名な作品だけど、映画としておもしろいかと問われたら、そんなにおもしろくはない。

石原裕次郎がチャーリー(役名)とドラムス…

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kyn
3.5
オープニングの平尾正章かっこいい。唐突に留置所でフランキー堺が出てくる。
テレビ収録のバンドのコーラスが素敵。
3.6

まだ何者でもない男が成り上がって、自身のアイデンティティを確立していく。ギラギラした歌うドラマー裕次郎の魅力と『ロッキー』味のあるストーリーは好きだったが、演出やテンポのためか、全体の中で形式上に終…

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主題歌「嵐を呼ぶ男」はレコードで62万枚を売った。

この時期、裕次郎に「タフガイ」の愛称がついた。

裕次郎の自宅に、当時のジャズ・ドラム界の顔役ジョージ川口が出向いて直接指導した。劇中の演奏シー…

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3.5

歌えるドラマーて
そんな珍しいんだっけ?(バカ)

兎に角裕次郎がギラギラ
どこをとっても裕次郎
弟のために一生懸命になる裕次郎
なかなか自分に優しくしてくれない
母親にやさぐれる裕次郎
大家の娘に…

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3.8

過去鑑賞(10年以上前)

石原裕次郎さんは子どもの頃の“西部警察”、学生時代に再放送でハマった“太陽にほえろ”
のイメージだった
この作品を観てこういう人が“スター”と思った
(決して芝居が上手い…

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たま
-
弾き真似下手すぎでワロタ(時代を感じる)
ケンカのとこがよかった

この時代にこんな映画公開したら盛り上がるよな。石原裕次郎が人気になる理由は分かる。
映画の雰囲気と背景が海外っぽいのも3S政策の影響かな。金子信雄が週刊プロレスのターザン山本のごとくジャズ界を引っ掻…

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3.0

32.3382

前半は正に嵐のような男!ドラム対決を経てトップドラマーに駆け上がるが、母には理解されず、少しのズレがトラブルを招いていく。序盤の留置所でフランキー堺がいるのがご愛嬌。ぜひドラム対決…

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