メインタイトルを見ていて、監督の井上梅次が原作も兼ねているのを知る。
タイトルバックのおびただしい量のネオンサインを見ていて、そういえば今盛り場でネオンってあまりないのではないかと思って調べたらLE…
これも石原裕次郎の出世作でなければ観なかったであろう作品かな。。
50年代は日本映画史の中でも屈指のレベルを誇る時代だったのだが、その中にあってこの作品は、だいぶ見劣りしてしまう。
とはいえ、当時…
原作/井上梅次『嵐を呼ぶ男』
監督/井上梅次
脚本/井上梅次 西島大
YouTubeの【公式】日活フィルム・アーカイブで、9月17日(木)19:00~10月6日(火)19:00の期間限定の無料配…
昭和32年封切り、冒頭から当時の夜の銀座の景色がカラー総天然色で惜しげもなく流されるのにチョー感動🎬 そして吹き替えた白木秀雄のドラムの音が抜群によいのよ、女支配人美弥子の北原三枝のモデルはナベプロ…
>>続きを読む1957年に公開された日本映画。監督は、井上梅次。主演は、石原裕次郎。
有名な作品だけど、映画としておもしろいかと問われたら、そんなにおもしろくはない。
石原裕次郎がチャーリー(役名)とドラムス…
まだ何者でもない男が成り上がって、自身のアイデンティティを確立していく。ギラギラした歌うドラマー裕次郎の魅力と『ロッキー』味のあるストーリーは好きだったが、演出やテンポのためか、全体の中で形式上に終…
>>続きを読む主題歌「嵐を呼ぶ男」はレコードで62万枚を売った。
この時期、裕次郎に「タフガイ」の愛称がついた。
裕次郎の自宅に、当時のジャズ・ドラム界の顔役ジョージ川口が出向いて直接指導した。劇中の演奏シー…
歌えるドラマーて
そんな珍しいんだっけ?(バカ)
兎に角裕次郎がギラギラ
どこをとっても裕次郎
弟のために一生懸命になる裕次郎
なかなか自分に優しくしてくれない
母親にやさぐれる裕次郎
大家の娘に…