本作に、因果関係や現実と幻覚の境界を明瞭に説明しようとする姿勢はほとんどない。理解を拒むような不可解さが全編にあふれているが、その不条理で狂気じみた手触りこそが、観客の視線を画面へ縛りつける。物語を…
>>続きを読む脳裏に直接突き刺してくる痛さと破壊。全面に漂う鉄の冷たさ、オイルの臭さ、飛び散る血液、ドリルの響く音。この映画の鉄は、ただの鉄なんかじゃない。欲望にまみれた、捻くれた、最高に切ない鉄だ。
オープニ…
60分と少しの映画ではあるが、常に発狂し続けているかのようなパワーに溢れすぎた映画。
ボディホラーとしての気持ち悪さが、無機質な金属によってどこかサイバー的なカッコ良さにも繋がっている。
台詞な…
過去鑑賞作品。
場所が変わる時にストップモーションを使用したり、スモークを焚いて白黒で撮ることによって、より古典映画っぽくさせたり、あとはひたすらに鉄の部品で溢れまくったセットや装飾、ビートがとにか…
自分用備忘録
鉄男vsメカマー坊くん(女)
メカアナコンダAF
ヲチンチンドリル in
デカチンポバイクにトランスフォーム
と意味不明のオンパレードだったけど平気だった。
たいていのことには驚かな…
超超インダストリアルで激しいカットと編集。冒頭はかなり好きだったが観ていて段々疲れてしまった…。
交通事故から始まったからか、どんどん車っぽくなっていく気がする。
「普通サイズの怪人シリーズ」とは…
©SHINYA TSUKAMOTO/KAIJYU THEATER