善良な男の奥底に潜む怪物。
理想主義であり博愛主義である医者のジキル博士は、婚約者のミリセントの父カルウ卿とのちょっとした話の中で「精神分離」に興味を持ち、研究し薬を開発し自らに服用する。その結果…
1920年は3本もの【ジキルとハイド】が制作されたとの事。他との差別化のために付けた邦題なのか。結構好きなセンス。
本作は有名な物語にオリジナル要素が巧く組み込まれており、100年前とは思えない完成…
博愛主義者の医学博士ジキル。
婚約者の父親に唆され精神分離の薬を開発、自ら服用したせいで凶暴な別人格の男が現れる。
お馴染みの『ジキル博士とハイド氏』。
話そのものが有名なため、普段は脳が疲れがちな…
このレビューはネタバレを含みます
バカ面白かった。
キャラの表情を見せる時はUP、仕草や何をしているのか見せる時にはミドルショット、全体の雰囲気や様子、場面、立ち位置を見せるときはロング… のより引の使い方がスムーズで見やすかった。…
貧しい人々を無料で診察し熱心に研究に取り組むジキル博士。精神の分離に興味を持ち薬を開発する。
印象的なシーン
・「彼はロンドンの聖アントニオ」
・酒場のジーナが体を寄せる
・精神を分離する研究
・…
アマプラだと、この映画が、『狂える悪魔』と『ジキル博士とハイド氏』のそれぞれがのタイトルで配信されてて、ややこしいこと。ソフトが別で販売されてるからとは云え、同じ映画なんだから、どっちかにまとめてく…
>>続きを読む無声映画は台詞を想像する楽しさがある。ていうかここで字幕入るよね?ってとこで度々入らなかった。観る者へのそんな気遣い配慮も必要だった時代。ハイドに変貌したバリモアさんが本当に怖かった。古典ながら人の…
>>続きを読む