喜劇 愛妻物語の作品情報・感想・評価・動画配信

喜劇 愛妻物語2020年製作の映画)

上映日:2020年09月11日

製作国:

上映時間:117分

ジャンル:

3.6

あらすじ

「喜劇 愛妻物語」に投稿された感想・評価

おはようございます☀️🙋‍♂️❗

いきなりですがこの作品
「喜劇 愛妻物語」とかけましてトムブラウンさんのネタとときます
そのこころは。。
どちらも合体が大切でしょう😁

朝イチから下ネタ失礼します
松走亭 宅志でございます_(._.)_
それでは作品紹介😅



「百円の恋」「嘘八百」の脚本家、足立紳が自伝的小説「乳房に蚊」を自らが脚本、監督した作品



脚本家の柳田豪太(濱田岳)は、結婚して10年になる妻のチカ(水川あさみ)と娘のアキ(新津ちせ)と3人暮らし

売れない脚本家で典型的なダメ男である豪太はここ数年まともな仕事はなく年収はここ数年50万円以下というありさまでありここ2ヶ月ほど豪太とチカはセックスレスに陥っていた。。

うどんのロケハンとして香川県に家族旅行も兼ねて出掛け何とかチカのご機嫌を伺い合体を試みる豪太だった。。






以下ネタバレ



2ヶ月間妻とセックスレスになっている駄目夫が何とかして合体を試みる喜劇

頼りない駄目夫に濱田岳さん
気の強い酒豪で毒舌の妻に水川あさみさん
お2人ともそれぞれイメージ通りでこういう役は似合うなぁ😁
配役はとても填まっていたと思います😃


ラスト近く途方に暮れて3人で泣く姿はオモロ哀しい😅
しかしその後のホテルでのオナラのシーンは要らないと思う
自身は下品な作品も好きだけどこの作品ではそれ迄の雰囲気やトーンとオナラのギャグが合っていない様に思うので減点1

チカの親友役で夫婦で旅館を経営する女将の由美に夏帆さん
チカと由美の深夜の女子トーク💕
由美が旅館のバイトの学生さんと不倫していてその告白がドキドキ💓
豪太にも「沢山妄想して下さいね」なんてことを言う😅加点2です😁

男同士は体験人数や何回出来たかを話したがり女性同士は相手がどんなやり方かを話したがるそうな。。😅
嫁のママ友に自分のやり方を知られていると思うとゾッとするやら赤面やら。。ちょっとしたホラーですね😅笑
まぁ独身なんで大丈夫ですが😁

仲直りした後のまどろみが良かったなぁ。。☺️
なんやかんやいいながらチカが未だに赤パンを履いていてくれるのが嬉しいですね💕
ここまでいくと腐れ縁って言葉が浮かびました😁
tych

tychの感想・評価

3.8
2020年 117分。柳田は売れないシナリオライター 結婚10年 娘が一人 家計は妻が支えている。そんな彼に 香川県が舞台の仕事が入るかもしれない ということで家族三人シナリオハントを兼ねた旅行に出掛ける。以前書いたシナリオが映画化されるかも といった期待が膨らむ場面もあるが 現実は厳しい。ダメ人間の夫をメタメタに罵倒しながらも 最後は支える妻を水川あさみがエネルギッシュに演じている。
UberLoser

UberLoserの感想・評価

3.5
ザ・邦画!という映画を久々に見たな。笑えたけど、ダメ主人公に共感しすぎて、罵倒に辛くなってしまった。出口がなさすぎる。警察相手にキレるところなんかは爆笑できたけど。

うどん打ち娘、障害のある人だったのかと思ってしまいハラハラしてしまった。自分の理解が悪いのか、仕事がだめになった流れもわかりにくく、途中まで状況が飲み込めなかった。後ばらしだったのなら遅れての理解でいいのだが、いまひとつ不明瞭。

なんだかんだキッチリ浮気してる夫と比べ、罵倒しつつも亭主に操を捧げ続けている妻がすげえ。愛妻物語ではなく、愛夫物語だ。しかし妻の罵倒の勢いがすごすぎて、ひどい理不尽な人間に見えてしまう。理不尽な罵倒を笑う映画なので間違っちゃいないんだが、そうなった前提の見せ方が弱いのかもしれない。

映画の時間の中で、過去から続く夫のダメの積み重ねがあまり見えない。現在進行中の妻のガチギレ罵倒ばかり積み重なってしまっている。回想で「可愛かった頃の妻」が出てきて『本来そういう女ではなかったのに夫のせいでそうなった』と説明はしているのだが、説明にしかなってない。妻の日々の苦悩(愚痴や罵倒ではない)がもう少し描かれていれば、印象が違ったのではないだろうか。

たとえばホテルの宿泊代を一人分ケチるシーン。その前提の、『妻が金銭的にどれだけ苦労してやりくりしているか』の描写が省かれているので、ただのケチな女にしか見えない。思えば妻の職場の描写もおざなりだ。同僚との台詞だけでは、立ち仕事やクレーマーに対する苦労は伝わらない。疲れ果て、一歩も動けなくなるような瞬間があったはずなのだ。

そうした部分に目を向けず、「夫への愛(の回想)」にすり替えてしまっているゆえに、一面的な話に感じてしまう。作者はこのダメ夫と同じく、妻の苦悩を想像したことがないのでは?と思ったら、原作・脚本・監督で自分の実体験らしいので、そりゃそうなるか。プロデューサーがもっと口出すべきだったんじゃないのかなぁ。複層的な視点が欠けているのかも。

クライマックスは一緒に泣くか一緒に爆笑したかったが、どちらもできなかった。ラストは少々冗長に感じた。夜のシーンか電車のシーン、どちらかで良かったのでは。エンディングは良かった。

濱田岳も水川あさみも良かった。二人の芝居に助けられている。大久保さんはリアルなキャスティングだが、コントの空気になってしまっていたような。お芝居というより、カット割りだろうか。

企画4:脚本3:演出3:キャスト4=3.5
naotooooo

naotoooooの感想・評価

3.5
なんか笑ってもーたなー。3人で抱き合うシーンとか。あんなん他やったら感動なんやろなー。おもろかったわずっと。吾妻さんとの水曜日もめっちゃ気になるけど。夫婦どっちも最高やし、夏帆特に好きやったなー。
まこと

まことの感想・評価

3.6
濱田岳のダメ男役に驚きは無いが、とにもかくにも水川あさみの狂犬ぶりに関しては本当に凄まじかった笑

割と内容キツめの印象だけどタイトルに「喜劇」とあるので、まあこの有り様を肩肘張らず笑い飛ばしてやってくれという製作陣の思いと狙いなのかもしれません
売れない脚本家と糟糠の妻の物語。妻が身を粉にして働いて生活を支えているのに、夫は執筆も家事もいい加減、性根が座ってなくて妻に依存しています。だから、妻はいつもキレまくりです。氷川あさみの演技が凄いって思ったのは初めて、本当に凄い。赤いパンツの因縁を知った時には、この脚本家上手いなぁって思いました。なんやかんやあってもこの夫婦は元サヤで極貧生活を続けるのでしょう。愛ではなくて情ですね。しかも、ここから頑張っても目が出る人は“千三ツ”。コミカルだけど悲哀感たっぷりです。
koma2chan

koma2chanの感想・評価

4.0
ダメな夫と鬼嫁のやり取りが、物凄く身近に感じる内容でした。
あるあるばっかです。
濱田岳が本当ダメダメです。
大久保は普段のまんまです。
可笑しすぎて涙が出ました。
さき

さきの感想・評価

3.2
濱田岳のダメっぷりが…

エンディングの二人のやりとりは素かと思うぐらい掛け合いが良かった
35

35の感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

タイトルに騙されたー

愛妻家というより、ただヤリたいだけの
クズ夫と
愛想尽かしてるけど僅かな望みを信じてる毒舌妻の
ケンカを終身見せられるだけの映画だった

中身はともかく濱田岳のダメっぷりと
水川あさみのキレる妻の演技は
素晴らしかった
ある意味『ラ・ラ・ランド』ですね。
夢見る狂人、濱田岳。
それを支えて夢を見たい水川あさみ。


**


水川あさみが可愛い。

ひたすら口悪く罵倒し続けててヤバい人だし、
たぶんリアルにいたら相当嫌いかもしれないけど、
映画なのでね、
水川あさみの苦悩や優しさもいい所でチラチラ見せてくるので
愛すべき人物像になってる。


**


濱田岳(の役)がだいぶクソ。
でも人間なんてこんなもんだろうし、
僕もこんなもんだし。。。

濱田岳がやってくれてるからギリ許容できる人物になってて羨ましい。


**


ほとんど実話で脚本や編集にも奥様が関わっているとのこと。

喜劇ですからラストは「結局この2人良い夫婦じゃん」ってまとめるしかない。

でも実話でそれやられちゃうと
「色々あるけど私たち夫婦幸せです」ってなって
「ハイハイのろけ映画見せられました…」ってなっちゃうわけだから

水川あさみの上限超えてる罵倒や
濱田岳の我慢できないクソ感はこの映画の必須条件。

けして羨ましくない夫婦像でなければ成立しない。


**


ハマらない人も多いようですが
僕は好きな映画です。


人物が生き生きしていて自由。
物語に負けないキャラクター。
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