喜劇 愛妻物語の作品情報・感想・評価

上映館(84館)

「喜劇 愛妻物語」に投稿された感想・評価

2020.9.25 ピカ
水川あさみがぽっちゃりしていると思ったら役作りのため5kg太ったとのこと。でもかわいい。
子供の食べ方が汚くて教育したいと思った
観なくても問題ない作品
得るものはない
dai

daiの感想・評価

3.9
クライマックスの濱田岳
サイコパスかよ!ってなった


sexしたいことしか頭にないクズな夫と度を超す暴言を吐く妻
ボロボロになりながらも、それでも支え合って生きてる
Lupin813

Lupin813の感想・評価

4.0
イオンシネマ,ワンデーパスで鑑賞…
其の四

これは…
独身お一人様の鑑賞は,オススメしません(*T^T)

既婚者でも,ペアでの鑑賞も…ダメ(笑)

でも,キャスティングが
このお二人で,凄く良かった(*´∀`)♪

夫婦しかわからないコトもあるし…

生きることの難しさを
こちらの作品でも,凄く考えさせられた!

(グッバイリチャード後の鑑賞)

ケンカするほど仲が良いって,コトです♪

しかし,大久保さんのエピソード
あまり要らない気がした(*゜Q゜*)
DreamAya

DreamAyaの感想・評価

4.1
お母ちゃんってすげーなー。
旦那の事、痰壷扱いしてても、死ねっていっても、蹴飛ばしても
ちゃんと一緒にい続けて生活を支えてるお母ちゃん見てたら涙出てきて、、、
でも可笑しくて笑

ガチ泣きしながら笑った映画は初めてでした。

そしてそして
地獄みたいな現実を笑い飛ばせる
つえーお母ちゃんになりたい。

そう思わせてくれた作品でした。


※エンドロールまでよかったー。
taka

takaの感想・評価

3.6
もう、その先の夫婦愛ね。

正直、苦手。罵倒する女。
愛があるから。濱田岳も水川あさみも上手いから結局、その底にある愛情が最後にはものをいう形がちゃんと出来上がるんだけど。
ただ、罵倒する女が苦手なので、ごめんなさい。
Yui

Yuiの感想・評価

2.2
夫婦喧嘩を永遠に見せられる映画
水川あさみ凄いわ、、、
子供がかわいそうだなとしか思わなかった
結局大久保はどうしたの?と思う笑
おすすめはしない
2020/9/13
福井コロナシネマ
シネマ6

画面いっぱいの赤いパンツ。
なんだろうこの映画は。
はじまりから驚くばかり。


年収50万の売れない脚本家、豪太。
彼はセックスレスに苛まれ、妻の機嫌を取ろうとするもなかなかうまくいかない。

その夫を支える妻、チカ は、
稼ぎの少ない夫に冷たい。


そこまで言わなくても?!と思うような毒舌っぷりだったけれども、
あの毒舌には愛が感じられたのだ。確かに。
どんなにキツイ言葉を言われて
腹がたっても嫌いになれない。
むしろ好きなのだ。

夫婦の間にはかわいい娘、アキがいて。
2人がどんなにピリピリしていても
アキが喋ればほんわかと、癒される。


また、チカの親友、由美ちゃん。
夏帆ちゃんが演じていたのだけれど
美しい、見た目からは反する恋愛感、ますます魅力に感じてしまいました。

そんな親友との久しぶりの再会もあり、
夫を許すも、結局。

ただ、それでも幸運の赤パンツを
いつも身につけていて
厳しい口調でも、根はしっかりと寄り添っていて、夫婦の繋がりを感じた。

頑張るから。って簡単に言えるけどなかなか難しい。
頑張る、でなにか変わったら苦労しないもんね。


チカの
あたし頑張ってるもん、は
世の中のお母さま方みんなに共感する部分なのでは。



頑張って、陰ながら支えて、
それでもまただめで、泣いて怒って喚いて。
でも夫婦なんだって。


これが足立さん自身の夫婦生活を綴った、ほぼ実話なんだから、びっくり。
支えてくれる人がいるって偉大。

年収がすべてじゃないけれど、
こんなに好きでいてくれたら、
こういう人も悪くない?だなんて思ったけれど、やっぱりチカちゃんの味方をしてしまう私でした。
どこか他人ごととは思えなくて。



濱田岳さんの豪太、
水川あさみさんのチカちゃん、
お二人ともハマっていて
なんだか実の夫婦を見ているような気に。
かじゅ

かじゅの感想・評価

4.0
妻と鑑賞し、アンタみたいと言われた。これは嬉しくない、でも映画はおもしろかった😄下ネタ多め
こうん

こうんの感想・評価

3.9
映画を志向するシナリオライターにとって神様のような存在の新藤兼人の「愛妻物語」に(怖れ多くも)向こうを張って“喜劇”とした、シナリオライター足立紳の乾坤一擲の一作。まぁおおむね面白いと思うんだけど、ちょっと夫と妻のキャラクターがくどいというか、微妙に踏み外していてコミカルなところもなんか嫌な感じがする、という箇所がいくつもあって、全体としてバランスが悪かったかな~。“喜劇”とつくと先だって亡くなった森崎東の松竹作品を思い出したりするし若干そのニュアンスもあるんだけど、おしいけどちょっとガタガタしているという感じでしたね。
それが監督自身の話を自ら脚本を書き監督している、ということの弊害にも感じました。
しかし、夏帆が無駄にエロい…というのを小声で称賛しておきたいと思います。
kirito

kiritoの感想・評価

3.7
【赤いパンツ】

今年劇場で一番笑う映画はもしかしたら本作かもしれない・・・
売れない脚本家でセックスのことばかり考えている超ダメンズの夫と、口が悪く勝気な妻が織りなす家族の再生物語。

演技派の濱田岳が超がつくほどのダメンズを熱演。
不倫しかけたり、音もれしながらAVをVRでみたり、朝ごはんに文句言ったり・・・
ヤリたい為になんとか奥さんを説得しようと試みるのは世の男性もこれは自分か?と思うところもあるのではなかろうか・・・(白目)

そして、水川あさみのこれ絶対素の演技だろう?と言わざるを得ないくらいの厳しい奥さん像にまた唸った。

夫婦だからこそ許せる部分と夫婦だからこそ許せない部分。
夫の一挙手一投足が憎らしいほど腹立つのに、どこか信じている自分。
そんな絶妙な夫婦のラインの描き方がパーファクトに近い。
とにかくこの夫婦のセリフの応酬がどこの家庭でもみられるそれなのだ。

それゆえ監督(脚本)はよくここまで分析して作りこんだというところに脱帽した。

※あと、大久保さんめちゃくちゃいいキャラで登場してて草。

なお、一緒に観た彼女は「私なら速攻で別れる」とつぶやいたのを僕は聞き逃さなかった。

2020.9.22
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