イーストウッドの撮る、引きのショットからのエンドロールが本当に好き。
「父親たちの星条旗」「硫黄島からの手紙」
それぞれ第二次世界大戦下の硫黄島の戦闘をアメリカ兵視点・日本兵視点で描いた2本立ての…
イーストウッドとスピルバーグ共作なんて!豪華👏
1部と2部でアメリカと日本どちらの視点からも描くというアイデアからさすがイーストウッドと感動。例えばベトナム戦争はアメリカの観点からのみ描かれているこ…
戦争の実態…。
戦場で起きていること、残された家族、戻ってきても続く苦悩、何の為に…。
そんな戦争の実態がとても良く映しだされている。
イーストウッド監督とスピルバーグ氏がプロデュースしてタッグを…
政府広報とPTSDがアメリカにおける戦争の第一イメージか。では、日本の戦争は?『硫黄島からの手紙』に語りを譲る。
アメリカ人が戦争そのものを否定することは最も似合わない綺麗事なのかもしれない。彼ら…
登場人物の描き分けがしっかりできていないので、誰がどういう状況でどういう心境にあるのか、誰の視点でストーリーを追えばいいのかが分かりづらかった。映画の主題としては戦争そのものを描くことではなく、期せ…
>>続きを読むイーストウッドにしては珍しく、話の運び方があまり上手くない。戦争映画というより、戦争のための資金繰りに利用され、英雄に仕立て上げられていく兵士たちの悲哀を描いた映画。戦場で戦った彼らが帰国した途端に…
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