父親たちの星条旗に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『父親たちの星条旗』に投稿された感想・評価

硫黄島からの手紙に続き鑑賞。
これはこれで、戦争後の苦悩や差別などを描いており面白かった。現代、過去が入り混じった構成で誰が誰だかわからなくなった。
3.5

初めて海外の戦争物を見た気がする。

日本の戦争映画は家族との別れや仲間との絆、特攻隊員の葛藤って一人ひとりの人生をドラマとして描くイメージがあったからアメリカはどんな物なんだろって思ったけど全く違…

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アメリカ合衆国の戦争の下手さ加減は呆れる。
この後、民間人に向けて大型爆弾を広島長崎に落とすなら、少なくとも、日本兵しかいないこう言った場所だったんじゃないか?
敗戦寸前の弱い日本兵に対して7000…

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「硫黄島からの手紙」を見たので、反対側からの視点でどう描かれているのか気になって視聴。資金集めの文脈でや利用されることの悲哀。
理か
3.5

このレビューはネタバレを含みます

戦争は嫌である


本作は
硫黄島の決戦をアメリカ🇺🇸側から描き、
日本兵からの攻撃の合間に
頂上にアメリカ🇺🇸国旗を翻させ
写真に撮り大々的に宣伝し
国債を売るなど国益を持たらす事に利用した。
写…

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英雄は誰かの都合で作られる。『ハドソン川の奇跡』『アメリカン・スナイパー』に繋がるイーストウッドの普遍的テーマ。国債売却の「ハリボテの摺鉢山」に硫黄島の凄惨な記憶が重なる瞬間の編集が白眉。だからこそ…

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国の都合(国債の発行)のために、硫黄島での戦いで星条旗を掲げた兵士が自分たちの意に関わらず英雄として取り沙汰されるのが、すごく胸が痛くなる
今ならコンプラすぎる
『硫黄島からの手紙』を観た後だったの…

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Minami
4.0
硫黄島からの手紙とセットで視聴。

違う視点から見るとこんなにも違ってしまうのかと。

先入観もありけりではあるだろうけど、どちらにしろ両作胸が痛くなった。
3.7

事実と真実は違う。
これが真っ先に浮かんだ感想。

英雄扱いされる所は戦闘シーンより観てられなかった。
戦地で戦った男たちに対する敬意が一ミリも感じられない。
ヘイリーの彼女とか特にキツかった。。

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4.0

硫黄島からの手紙とセットで観るべき映画ということで視聴。
苛烈な戦場描写と、戦費調達キャンペーンのために帰国した「硫黄島の英雄」たちの静かながらも社会の暗部が見える環境がバランス良く盛り込まれている…

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