公開当時、渡部篤郎キチの中学生、親にせがみ映画館に連れていってもらう(田舎だったので最寄り映画館が車を走らせる距離。父親が原作を読んでいたこともあり共に鑑賞)。
映画の内容を曖昧にしか覚えていない…
五木寛之「大河の一滴」という看板ほしさの企画なのか、中身は新藤兼人のオリジナル。しかも出来の悪い新藤脚本。話に無駄が多い。バサバサ削ればよくなるのに、それができないのは、新藤兼人のホンはいじってはい…
>>続きを読む原作を読んで映画に行ったのだけど、ほぼ記憶に残っていない…。
何でだろう?
あのロシア人がセルゲイナカリャコフだったってあの時まったく気付いてなかったのおもろい。
たぶんストーリーに納得いかず、で記…
【ダメダメ】
(以下は2001年にロードショウ上映を見て書いたレビューです。)
金曜の夕刻だというのに客は私を入れてたった4人。映画を見て、さもありなんと思う。
通俗的という言葉を絵に描いた…
人がしたこと(一滴)も大河の中に、何事も無かったように呑まれていく。見方を変えると、その大河も誰かの一滴で形作られている。そして、何かを失う事で、今あるものの価値に気づく
見ている側の解釈に委ねた部…
「大河の流れも一滴の雫から」という言葉があるように、人間社会や人生においても一滴の雫から見れば流れに抗えないものもあるがその一滴一滴が一生懸命に生きようとしているということを伝えたかったのかなと題名…
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