音楽映画の金字塔。
スコアをめくる度に立ち上がるモーツァルトの音楽の断片。義母が怒鳴っている声が緩やかに『魔笛』の中に登場する夜の女王のアリア『復讐の心は地獄のように胸に燃え』の調べに。病に伏せなが…
昔観た映画。凄まじい映画だった。
サリエリの才能と努力は素晴らしいもので、それは間違いないしなんならモーツァルトよりも総合的に観たら人間としては凄いんだけど、モーツァルトの髪に愛された才能を目の前に…
自分の存在がだんだんと世の中から消えていく。長生きするほど、そんな虚しさとともに生きていかなくてはいけない。人生は残酷だ。
最後のシーンのサリエリは、頭おかしくなったように振る舞うことでその虚しさか…
2026/1/29 4.2
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
神に愛された天才音楽家の生涯の軌跡
この物語は単なる伝記的作品ではない
サリエリの怒り、恐れ、憎しみ、嫉妬、そして愛を痛いほどに…
第57回アカデミー賞 作品賞(1985)
"凡庸なる者の守り神"サニエリから見たモーツァルト。
モーツァルトの知識は皆無だったけど面白すぎた。
「愛憎」という言葉が一番相応しい映画。
モーツァルト…
昔、レンタルビデオ屋に書いてあったタグで「ライバルの才能を羨ましく思った男の物語」
ライバルがモーツァルトで、主人公がアントニオ・サリエリ
サリエリの懺悔で過去を神父に語る物語です。
その中で「モ…
当時相鉄ムービルで鑑賞
(普通版160分)
普段映画館行かない、
自宅にピアノ🎹のある客層が加わって、
入れ替え制じゃない時代
昭和すし詰め鑑賞
廊下で立ちっぱなし、入れても
通路で座って鑑賞
…
人生映画をついに!!過去は美化されるって言うけど、私の記憶は正しかったと言わんばかりだった。2回目かな?サリエリの愛憎物語。
18世紀ウィーンの啓蒙主義の秩序正しき時代に常軌を逸するモーツァルトの…
このレビューはネタバレを含みます
画面に映るロケーション・小道具・空気感すべてが美しい。バロック調のゴテゴテした装飾が大好きだから涎垂らしながら観た。
画面の美しさ、抜群の音楽の美しさで何気ないシーンもたちまち絵画になる。
あくま…