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2026/072
馬車+写譜+指揮◎
アニエスカ・ホランド監督作品
こちらも地元のミニシアターで夫と鑑賞した懐かしの映画です
オープニングの馬車から階段に至るシーンで初めての映像…
かなりかなりかなり好きで、何故ならベートーヴェンが良い師だから 大学の講義で観た 耳が聞こえなくなったことでベートーヴェンは自分の音をより鮮明に聴けるようになったのだ アンナを置いてけぼりにしてどん…
>>続きを読む■ 9分13秒の和音の不思議
このコピストはまったく架空の女性である。だからこの映画は伝記映画じゃなくてフィクションである。
最初のシーンはアンナがベートーヴン危篤の知らせを聞いて辻馬車でウィー…
エド・ハリス入魂の演技。
天才の傲慢、強すぎるエゴに加え、得てして蛇足になりがちな”弱さ”までも、ハリスはブレることなく体現する。
たとえばそれは甥のカールに対する妄信的愛情だ。自分の偉大さから…
過去鑑賞
1824年のウィーン。全体的にはあまり乗れなかったけれど、”第九”の演奏が聴けた事は満足。特に、大好きな合唱パートの部分は、鳥肌+思わず泣きそうに。結局のところ、これだけで観た価値があった…
「人間の境界」「太陽と月に背いて」などのアグニエシュカ・ホランドが描くベートーヴェンの晩年、第九が出来るまでのあたりのフィクション。
エド・ハリスが髪の毛ふっさふさ(のヅラ)でベートーヴェンを演じ…