アマデウス ディレクターズ・カットの作品情報・感想・評価

『アマデウス ディレクターズ・カット』に投稿された感想・評価

HILAK
4.4

音楽映画の金字塔。
スコアをめくる度に立ち上がるモーツァルトの音楽の断片。義母が怒鳴っている声が緩やかに『魔笛』の中に登場する夜の女王のアリア『復讐の心は地獄のように胸に燃え』の調べに。病に伏せなが…

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高校の授業でちまちま鑑賞したけど、また観たくなり。(青二才は音楽高校出身なのです🙂)
改めて観たけどオールタイムベストのひとつです。

サリエリの自殺未遂シーンから始まり、懺悔スタイルで物語が展開し…

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サリエリが一番モーツァルトの音楽を愛してやまなかったんだろうな

天才とその才能を羨む者、という構図は少し『国宝』を思わせた。
語りの最中に映像を入れたり、作曲中に完成版を合わせたりと、構成がよく練…

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ねれ
3.5

ディレクターズ・カット版
▼2/16/26鑑賞
【BD、日本語吹替(日下武史(水野龍司)、三ツ矢雄二、宮崎美子)】

4Kレストア版
▼11/15/25鑑賞
【午前十時の映画祭15 デジタルで甦る永…

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無
4.2

昔観た映画。凄まじい映画だった。
サリエリの才能と努力は素晴らしいもので、それは間違いないしなんならモーツァルトよりも総合的に観たら人間としては凄いんだけど、モーツァルトの髪に愛された才能を目の前に…

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ぴか
3.7

サリエリが絶妙にずっとキモかったwwww
モーツァルトのこと好きすぎて頭おかしくなっちゃったんだ
このクセになるキモさはFマーリーエイブラハムの名演だね
出逢ってから死ぬまで推しに取り憑かれてるのが…

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自分の存在がだんだんと世の中から消えていく。長生きするほど、そんな虚しさとともに生きていかなくてはいけない。人生は残酷だ。
最後のシーンのサリエリは、頭おかしくなったように振る舞うことでその虚しさか…

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zakky
4.2

2026/1/29 4.2
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
神に愛された天才音楽家の生涯の軌跡
この物語は単なる伝記的作品ではない
サリエリの怒り、恐れ、憎しみ、嫉妬、そして愛を痛いほどに…

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4.2

第57回アカデミー賞 作品賞(1985)

"凡庸なる者の守り神"サニエリから見たモーツァルト。
モーツァルトの知識は皆無だったけど面白すぎた。
「愛憎」という言葉が一番相応しい映画。
モーツァルト…

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もも
-
このレビューはネタバレを含みます

この時代は指揮棒がなかったそうで、指揮者は素手で振っていました。おそらく電気もないので、たくさんのロウソクが使われていました。
みんなカツラなのかと驚きました。調べたら当時はカツラを身につけるのが正…

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