才能への嫉妬を前景に
神に支配された男と
父に支配された男。
2人の悲喜劇。
宮廷作曲家のサリエリ。
彼の心の動きを追う物語だ。
まずは神への忠誠に始まり、怒り、やがて決別。十字架を火にくべる場面…
勝手に凡人と天才の話だと思ってたけど、観てみたら才能ある人と、天才の話だった。
サリエリは才能があるからこそ、周囲の人以上にモーツァルトの逸脱した才能にいつも気付かされ、圧倒されていたんだなぁ。
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密林購入。25-88。ゆみさんとキャッチアップ。3時間はお尻がいたいけど、面白かった。
モーツァルト(1756 - 1791)の時代はオペラがハイカルチャーから大衆演劇(ジングシュピール)までをカ…
元は戯曲『アマデウス』。父レオポルト、妻コンスタンツェ、そして主に同僚サリエリの三者との関係からモーツァルトを描写しているが、もっと幼少期からの人生を濃密に描いた伝記映画だと思っていたので、肩透かし…
>>続きを読む人が人に出会って、感情ざっぱーんする物語。主人公サリエルが、天才モーツァルトを好き過ぎる!愛して、憎んで、嫉妬して。可哀想になってくるけど、そこが良い!
最後、モーツァルトと音楽を共創して、神に近…