極寒地帯で漂流してしまい、極限状態の洞窟で食べるものが無く、人肉を食うか否かひたすらその一点に話を絞った作品。
話の初めに船長飲みが生き残ったという前振りがあるのでその後の洞窟では誰が生き残るのか…
尊厳って贅沢。
近くの村まで40キロも離れた極寒の洞窟に漂着した4人の男は、ついに食べることも出来ず、一人ずつ餓死してしまう。
極限状態であっても人の肉は食べたい訳ではない。まして仲間だった人間…
まず演技が上手すぎる、瞳の奥まで演じられるっていったいどういうことなんだ
鐘のシーンやばい
洞窟内での船長と船員の問答のシーン全部よかったな
助かりっこないと諦めたり人肉を食うことを畏れたりそん…
戦時中実際に起こった食人事件「ひかりごけ事件」を元にして作られた短編小説が原作。
遭難した4人の船員の中で唯一生き残った船長が亡くなった仲間の肉を食べていたと言う話なので、極限状態の人間が如何に異…
漫画 鈴木先生の中で、演劇をしていた作品。
昨日見た映画、生きてこそ、は人肉を食べるまでの葛藤、食べ後の後悔が少なすぎて、違和感があったが、これはリアリティがある。
首の後ろの光の輪、大袈裟すぎ…
VHSしかなくて絶望してたらU-NEXTで配信していた
終盤の裁判のシーンでどうしても理解し難かったのが、遺族達や裁判官の船長に対する大バッシング
自分だったら、死んだ身体ならせめて役立ててほしい…
事件の語り部である校長と、船長との二役を演じた三國連太郎の演技はさすがだ。
前半のリアリティ溢れる描写に対して、後半の裁判場面が(空想も交えて)やや軽い調子だったのが残念。
しかし、戦時中の人肉…
「わたすはただ我慢をしているだけです」
戦争下の飢餓状態においての食人は罪か。
軍属漁船が故障遭難、厳冬の果てで生き残った仲間が飢えて死んでいくたびに船長はその身をを口にして生き延びる。
「お前…