ジェシー・ジェームズの暗殺の作品情報・感想・評価・動画配信

「ジェシー・ジェームズの暗殺」に投稿された感想・評価

vanilla

vanillaの感想・評価

4.0
ジェシージェームズを知ってた方がもっと面白かったかな?
とはいえすごく好きな雰囲気だった
人を信じられなくなっていく話は好き
サムロックウェル〜すごく良い
ゾロ

ゾロの感想・評価

3.5
西部開拓時代
義賊として有名なジェシー・ジェームズが
ロバート・フォードという青年に
暗殺される物語

ジェシー・ジェームズは
アメリカでは有名な人で
強気をくじき弱気を助ける

日本で言うところの
ネズミ小僧のイメージ

この事前情報とイメージが無いと
本作は印象が全然違う


先ず”ジェシー・ジェームズ”の
事前説明はなく、物語は展開していく

義賊の逸話の真実は語られず、
くずみたいなエピソードが
劇中の会話にでてくる

ブラピ演じる
”ジェシー・ジェームズ”は
自己中心的でわがまま

カリスマはありそうだけど
仲間を疑い始めてからは
疑心暗鬼になり、仲間との絆は
どんどん壊れていく

 ヒーローなんてまやかしで
 実際は、こんなもんさ

そぉ、言われている感じ



だからこそ”ジェシー・ジェームズ”を
演じたブラピの演技は凄かった

特に、ナイフを首にあてた時~
その後の乾いた笑い

何か、部屋の温度が変わるのを
体感したような感じで
見入ってしまった


暗殺と言っても
最後はそんな感じだったのか!?と
少し驚きの殺され方でした

で、物語がまだ続きます

暗殺をした青年
ロバート・フォードに
焦点をあてたエピソードがあります

んっ?最後のエピソードは
いらんかな?と思ってしまった

このレビューはネタバレを含みます

長い。彩度の低い暗い映像にゆったりとした音楽、淡々としたナレーションがあわさって、実際の尺より長く感じる。でも眠くはならない。雰囲気や描き方も割と好きだった。
ブラッド・ピットの演技がとても良かった。最初の方のボブの話を微笑んで聞いてあげるシーンが好き。
ジェシー・ジェームズはもう疲れて果ててしまってて、どこかで殺されることを願ってたのかな…と思った。最期絵にボブが銃を構えているのが映った時のなんとも言えない表情が切ない。
ジェシーに対するチャーリー兄弟の小物感がすごい。贈られた銃で殺すなんて…。
Bluebird

Bluebirdの感想・評価

2.4

このレビューはネタバレを含みます

ジェレミー・レナー 祭り 第19弾


ジェレミー死んでから、見る気がしなくなって途中で脱落。

裸んぼで雪の中に捨てられた。
ROY

ROYの感想・評価

4.2
“憧れ”と“殺意”

西部開拓期の無法者ジェシー・ジェームズに憧れた青年が彼を暗殺するに至るまでを描いた心理サスペンス。

撮影監督にはRoger Deakins、音楽はNick Cave & Warren Ellisが担当しているとのことで見始めた。

ブラピ主演「PLAN B」作品。キャストがケイシー・アフレック、サム・ロックウェル、ジェレミー・レナーと豪華。

■STORY
南北戦争でゲリラ兵として戦ったジェシー・ジェームズは、兄フランクと共に15年間に渡って犯罪と逃亡を繰り返してきた。そして1881年のミズーリ州。列車強盗を企てていたジェシー一味に、ジェシーに憧れるメンバーの弟ロバートが「仲間に入りたい」と申し出て、ジェシー本人から加入を許される。列車強盗に成功した一味はそれぞれバラバラになって身を潜めることになるが、ジェシーは世話係としてロバートだけ側に残す。

■NOTES
原作は、ロン・ハンセンによる同名小説。

ジェシー・ジェームズ(1847-1882)

製作陣には、ブラピの他、リドリー・スコットやテレンス・マリックの作品も手掛けたデデ・ガードナーらが名を連ねている。

この解説動画では、本作の冒頭でのカメラワーク(プッシュイン)が取り上げられていた。(CineFix「5 Brilliant Moments of Camera Movement」https://youtu.be/h2c3JZ6X3f8)

「憧れを殺意へと変えた7ヶ月-最大の崇拝者は、最も卑劣な暗殺者となった」-Thelma Adams, US WEEKLY

■THOUGHTS
冒頭の「彼がいると〜音が増幅された」っていうナレーションいいな。

涙が目に溜まってるブラピがいいね

いろんな怯え顔が見れる

淡々と進んでいく。だが終始惹きつけられる。

このレビューはネタバレを含みます

ワルに憧れた愚かな若者が愚かなまま成長し、卑怯者として世に出て、格好悪いまま惨めに死ぬというやりきれない話。
ジェシー・ジェームズという人物について何かしら思い入れがある人が観れば違う評価になるのだろうが、なんら予備知識無く見てしまった自分にはやや退屈な作品だった。
ただ、アンチヒーローの孤独と苦悩を抑えた演技で表現したブラピの芝居は見応えあり。
torakoa

torakoaの感想・評価

3.3
実話ベース。原題そのまんまの話。ネタバレタイトル。
西部劇みたいな時代の、名の知れた犯罪者ジェシー・ジェームズが臆病者ロバート・フォードによって暗殺される話。何で臆病者と言われてるか、ってとこがミソになるのかなー。特典ディスクに実話のその辺についてのドキュメンタリーみたいなのが入ってる。

あんまり面白い話ではないが、殺されるんじゃないか?どうして?誰に?といった登場人物達の猜疑心と不穏な空気感でサスペンス的に引っ張られる。たとえるなら細い糸で、強くグイグイ引っ張ってくれる訳でもないので惹かれない人も多いかとは思う。
長いしテンポいい訳でもないんだけど、さほど冗長には感じなかった記憶。何でもないように見える時間が何でもないまま終わるか、何事か起きてしまうか、みたいなヒリヒリする感じがあったからかなーと思う。終盤興味深かったし、なるほどなーて感じで観終えたので割と満足感あった。

俳優陣の演技に興味を持てないと退屈に感じるかもなとは思う。ドンパチアクションはそれほどない静かな心理劇みたいな感じもあるし。

ブラッド・ピットがジェシー・ジェームズ。もう一人の主役がケイシー・アフレック。W主演で、暗殺者ロバート・フォードが主人公。だと思う。
ジェシー・ジェームズ役はそれなりにカリスマ性みたいのが出せれば多分務まる。役柄上もだが観客を引っ張るにはそういうのが必要だろうし。暗殺者のほうは確かな演技力と説得力が求められる、かなり人を選ぶ役で、この作品はこの役の俳優にかかってると言っても過言ではないと思う。
で、その難しそうな役に説得力あって、この人うまいなーいい役者だなーと。役柄は好感持てないし話も面白くはないけど、ケイシー・アフレックの演技は見応えあるんじゃないかなー。『グッドウィルハンティング』での彼の役柄に知性と落ち着きを加えたような感じ。いやちゃんと別人になってたけど。この役の解釈とか演技プランみたいなのは彼一人で作り上げられた訳でもないだろうけど、作り物臭くない生身の人間として生きて見せた感じで凄いなと思った。これは演技賞ノミネートされるのは激しく頷ける。

サム・ロックウェルはジェシー・ジェームズの仲間の一人、結構近い位置にいる人で割と出番もある。ロバート・フォード(演ケイシー)の兄だったか。彼は彼で複雑な心情を垣間見せながら個の主張はしない、助演、て感じの演技がよかった。
セリム

セリムの感想・評価

3.1
収拾つかなくなった感じ?
結局、何を観せたかったのだろう?

というのが観賞後の感想でした。。。


ブラピの演技が素晴らしかったのに、なんか残念。。。。
 いや長いな。キャストは豪華だし、ストーリーもいいと思うんだけど、長すぎて厚みとか深みが感じられない。
 水入れすぎたカルピスみたい。
花紫

花紫の感想・評価

3.2
長いわりに内容薄くて、ジェシーの凄さがイマイチわからない。世間話いらないし、ナレーションで説明しなくていいから、もっとサクサク進んでくれないかな。
ジェシーの全てを見透かしているような目、本心がわからない表情、ブラピの演技が良い。
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