13日の金曜日・完結編のネタバレレビュー・内容・結末

13日の金曜日・完結編1984年製作の映画)

FRIDAY THE 13TH - THE FINAL CHAPTER

製作国:

上映時間:91分

ジャンル:

3.1

「13日の金曜日・完結編」に投稿されたネタバレ・内容・結末

シリーズ全作品のなかでも、個人的には一番観ていて楽しくなかった作品です。
トム・サヴィーニが特殊メイクで参加しているから殺害シーンは見ごたえあるのですが、キャラクターの魅力がなさすぎで全然ストーリーに入り込めません。
ふたつのグループを交互に描いてるんですけど、どちらのグループにも魅力的なキャラクターがいないうえに、グループ同士の交流もほとんどないので緊張感もないです。
しかも若者たちの頭の悪さがシリーズ中トップレベルです。
女性に振られた理由をコンピューターに質問するという頭の悪い会話以外は何ひとつ印象に残りません。 
PART2で殺されたサンドラの兄が登場するのですが、いまさら出てこられてもサンドラの顔も思い出せませんし、たいして活躍もしません。
終盤にトミー少年が頭の毛を剃って、ジェイソン少年のコスプレするのも変な展開でした。
PART2みたいにジェイソン母のふりをしてジェイソンを油断させるというのはまだ理解できますが、大して似てもいない自分のコスプレを見て何故ジェイソンが動きを止めたのか理解できません。
あのコスプレのレベルが低すぎるせいで、怪物のマスクを作るのがトミー少年の趣味という設定もぜんぜん活かされていない気がします。
エンディングの雰囲気だけは好きです。
おっぱい観るならこれ!

ダーーーイ!!ダーーーイ!!Dieeee!!
サンプリングして音楽作りたい!

Jは今回ちゃんと死にます。
13日の金曜日 シリーズ4

前回の惨劇が終わった日の夜。大規模な数のパトカーや救急車のランプが、クリスタル湖のキャンプ場の夜を照らしていた。警察と救急隊員によって、ジェイソンに殺された高校生やバイカー達の死体が回収され、その中には事件の首謀者であり、生き残ったクリスに頭部へ斧を叩き込まれたジェイソンの死体も含まれていた。だが、死体安置所に運ばれたジェイソンの死体が突如動き出し、検視員や看護婦を殺害。蘇生したジェイソンはクリスタル湖に戻り、ヒッチハイカーや別のキャンプ場に訪れていた若者達、そしてキャンプ場付近に暮らす特殊メイクの才能を持った少年、トミー・ジャーヴィスの一家に襲い掛かる。
呪われたキャンプ場クリスタル・レイクを舞台に、怪力無双の殺人鬼ジェイソン・ボーヒーズが血気盛んな少年少女をバラエティに富んだ殺害方法でぶち殺し、露骨な人体破壊描写を披露するボディカウント(大量殺人)映画シリーズ第四弾は、【13日の金曜日】のロゴが載ったホッケーマスクが爆発して登場する【THE FINAL CHAPTER(最終章)】のロゴが示すように、ジェイソンが人間扱いだった最後の一本!

みどころは、ノコギリで首を切ってから捻ったり、水中銃で股間を突き上げてから弓矢をぶち込んだり、ワインオープナーで手を固定してから肉切り包丁を顔面にぶち込んだり、駄目押しの効いた殺害方法!特に、ナタを顔面にぶち込まれ、そのまま前のめりに倒れ込み、ナタを押し込むジェイソンの死にっぷりは必見!
さすがは【キング・オブ・スプラッター】こと特殊メイクアップアーティストのトム・サヴィーニの仕事でございます!

更に、サマンサ、ティナ、テリーの出し惜しみのない脱ぎっぷりも要チェック!ジェイソンに引導を渡したトミー少年(【グレムリン】【グーニーズ】【スタンド・バイ・ミー】【ロスト・ボーイ】のコリー・フェルドマン)も認めるボインをその目に焼き付けろ!遺体安置所で流れるエッチなエアロビクスの映像もたまりません!

しかし、ジェイソンがひたすら人間を殺すだけのストーリーにはもうウンザリ…絶対に盛り上がるはずのPART2でジェイソンに殺された妹サンドラ・ダイアーの復讐に燃える兄ロブ・ダイアーを活躍させず、アッサリぶち殺す展開には正気を疑いました…

ちなみに、早漏でいじられるジミー少年は【バック・トゥ・ザ・フューチャー】でヘタレのジョージ・マクフライを演じたクリスピン・グローヴァーなのでお見逃しなく!
ジェイソンシリーズはラストシーンが「びっくりやせてやる」気概に溢れていて、とても素敵ですよね。

ジェイソンのスキル
【死体を投げて窓壊し】
【窓ごと抱え込み】
【片手で顔つぶし】など
過去作の必殺技を今回でもかましていましたね。
個人的にはPart3でやった
【両手で顔つぶし→目玉飛び出し】が見れなかったのは残念でした。減点ポイントです。そして新たな必殺技がコレと言って見れなかったのも残念、、、
しかしながら、若者たちの貞操観念のなさや肉欲まみれなのはおもしろかったですね。

Part1〜4の中ではダントツでPart1が素晴らしいですが、それに次ぐおもしろさでした。

今度こそジェイソンはちゃんと死んだはず。あの男の子が第2のジェイソンになるのかな。次作が楽しみだなぁ
トミーくんお手柄!!の巻。

前3作より殺人の描写がちょっとグロくなった。
あと露出もちょっと増えた。

ジェイソン顔だいぶ抉られてたしさすがにもう…とおもうけど、
続編があるんだから生きてるのかな?
・早々に死体安置所から抜け出して殺戮を再開するジェイソン
・8人の若者+3人家族+旅人
・今回は何か越しで串刺して殺すのが多め
・お姉ちゃんの叫び声いいね
・終盤はまさかの弟のトミーが頭丸めて刀を振りかざして「しねー!」のボッコボコ展開
・若者を殺す前半は殺しがルーティン化してきててマンネリを感じた
・ラストはジェイソンがトミーに乗り移ったかのように見せて終わるので次はどんな展開を見せるか
パート3で起きた事件当日の夜の設定でスタート。まず医師と看護師、そんな所で何やってるの…傷つけられても必ず蘇る安定のジェイソンはもはや賞賛もの。ストーリー展開は前作までとほぼ同じで、ジェイソンがひたすら人々を襲っていく。そもそもどうして殺人現場付近に遊びに行ったり、引っ越したりするのか、被害者達の思考が理解できない。
今回は頭の良い少年トミーの存在により、姉役のヒロインは無事に助かる。トミーの表情に思わずゾッとするエンディングは良かった。
前回殺されたジェイソン復活!の巻。
取り敢えず死体の前で盛るな…どんな神経してるのん…。
なんだか、ジェイソン顔だけでなく体格も変わってない?笑
今回の主役は何と子供!
まぁお姉ちゃんが一番活躍してる訳だけども…。
以前ジェイソンに殺されたサンドラ(誰だっけか笑)の兄、ロブが復讐する為に来るんだけど、呆気なさすぎてうーん…笑
何だか子供が出てきたことは新鮮だったけど、それ以外はビミョーかも…。グロ度は前回の3の方が上かな。
相変わらずの尻上がり映画

今回の見どころはなんと言ってもトミーくん!!!

最初は、マウスだ!!!(グーニーズ)
としか思えなかったし

最後はチョップトップ(悪魔のいけにえ)みたいで可愛かった!
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