コッポラ監督がこんな地味な映画も作っていたなんてビックリ。この映画の一番のお気に入りの箇所は、年配の下士官どうしが、「あのときの借りを返せ」、「もうそのことを一切言わないと約束するなら」と二人の親密…
>>続きを読むすごい地味な話を映像化してて、戦場のシーンとか一切なく作られてる戦争映画。
まあこの時のコッポラやからなかなか映像としてお金かけられへんかったんやと思うけど、割と頑張ってる。
同じテーマでも「地…
悲しみから始まり、悲しみへ向かって進む物語。
規律第一。
瞬きの回数すら決まっているかのような規則正しい動き。
兵隊たちは上官の命令通りに動く駒。
墓を守っていた兵士が戦地へ赴き、国旗となって墓…
『友よ風に抱かれて』鑑賞。
主人公が軍の学校生活を通して少しずつ成長していく姿が良かった。最初は未熟で頼りない部分もあったが、厳しい訓練や仲間との交流を経て、自信と責任感を身につけていく過程に引き…
『地獄の黙示録』で、戦争の狂気を人間の内面からえぐるように表現したコッポラ監督が、この作品ではまったく裏返しにしたような、情の部分でのベトナム戦争を描く。
戦死した兵士たちが眠るアーリントン墓地に…