あまりに空虚で冷徹で空っぽな最強厨二病映画、と言いたいところだが中一らしい。私が宮崎あおいの沼に落ちたのはこの後の話なのでまだ早すぎる…のだが、害虫と言うより幼虫、そして蛹、蝶(いや蛾と言うべきか……
>>続きを読むサチ子、大人びている
最初は美少女映画かとおもった
サチ子と対極な存在として描かれる夏子も、清廉な存在というより、正義感が一人歩きしているように見えた
サチ子のような自分も、夏子のような自分も、ど…
見ててなかなか疲れる。
若き日の宮崎あおいの目の奥の方に潜む冷たさが辛い。
ビー玉転がす時の目が特に。
場面場面でふと光のようなものがよぎるけど、すぐに暗くなる。
そして自らをどうしようもない破滅の…
公開当時はかなり好きな映画だったけど、改めて観るとなんだか自主映画っぽい、観客に投げっぱなしの作品という印象になっていた。
主人公と近い年齢の娘がいるからか、胸糞悪さと、救いの無さが増した感じがあっ…
これ、封切り当時横浜西口にあった映画館で観たんですけど、終わった瞬間前の席に座っていた二人組の外国人の片方が“FUCK!!”って大声で叫んでてさ。いまだに忘れられない
なにがそんなにファックだったの…