TSUTAYAで好評だったので鑑賞
1932年の大恐慌時代の死刑収容所が舞台
ありえない展開が多くて受け入れるのに時間がかかった。
死刑にされる人たちを見ていくけど人間やっぱり情がある。死刑を見て…
長い映画だがゆっくり見るにはいい映画
脚本としてはもっと洗練されそうな気もするが、死刑囚の刑務所という職場で気のいい奴らが意外と仲良く関係も良い中で働いているという描写はよく伝わってきた
謎の力を持…
ジョンは奇跡の力をもつが、しっかりとした信条があり逃げることを拒み死刑を受け入れる。それは奇跡で人を助け処刑を受け入れて贖罪を果たしたイエス・キリストを想起させる。
ジョンは奇跡の力をポールに託した…
パーシーが魅力のない悪役だった。だから最終的に頭のネジが飛んでしまってもスッキリもしないし、完全にかわいそうというわけでもない微妙な感情になった。最後主人公が死を待つだけなっている感じが切ない。なぜ…
>>続きを読む正しき行いより、悪しき行いに操られる人の性。
空想的な能力を信じる心は、歳を重ねるにつれて削られていく。その中でポールは、その能力の存在を疑うことができない奇跡を経験する。ジョンコーフィの見せた癒…