ダンテ[神曲]の構成を真似て、
地獄の門、変態地獄、糞尿地獄、血の池地獄の4部構成に分け、マルキド・サド侯爵の小説『ソドム120日あるいは淫蕩学校』をパゾリーニ監督の性癖を反映しつつ、ブルジョワ社会…
このレビューはネタバレを含みます
1975.11.02、不慮の死を遂げたピエル・パオロ・パゾリーニの遺作で、ナチズムに加担する4人のファシストが少年少女を集めて繰り展げる一大狂宴を描く。
ダンテ『神曲』
『地獄の門』『変態地獄』『…
これは究極のエロチシズムとは言いがたい気が、、性的描写も少ないし。
「スリラー/戦争」にカテゴライズされていることで腑に落ちました。神や宗教の存在を極端に否定したファシスト4人の独裁国家。時代はヒト…
これがエロティシズムの集大成だとしたらサドはやっぱり幼稚かったんだなと感じた。殺したいから殺す犯したいから犯す。全ての行動と欲望が直結していた。でもそれが人間の本質っていうことを伝えたかったのだと思…
>>続きを読む過激に風刺しすぎた結果エクスプロイテーション映画みたいな、悪趣味の側面のみが強く認知されるようになってしまった作品
露悪的で文字通り汚い事をやってるのにショットは美しかったりするのが良い
もしど…
35年ぶりくらいに観た。
当時 サブカルっ子の必須科目だった。
こちらの解像度が上がっているし わからないことも全てネットに書いてあるんで サクッと見れてしまった。喪失したパートが勿体ない!
とは言…