ヤコペッティの大残酷の作品情報・感想・評価

「ヤコペッティの大残酷」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

この映画がお気に入り!
高評価の方!
閲覧禁止⚠
読むと腹立ちますよ😅

評価は、マイナスどころか「1」以下も付けられないので、嫌々ながら「1.0」です😭


『大残酷』❗
題名に恥じぬ『大残酷』の極み😱
見ていて、アホらしいやら、腹立たしいやら、情けないやら、こんな映画を我慢して見ている状況が将に『大残酷』❗
こんな下らん映画のため、乳を放り出し、スッポンポンになって芝居とも言えんような芝居をしているうら若きお姉ちゃん達、「ヤコペッティ映画に出た」それだけの為?「この映画出演を足掛かりにワンチャン狙い」?
ほんで、何?この演出? 不条理感?混沌感?何がしたいの?
脚本読んだ役者は、ほんまに「ええ本や」って思ったん?
役者やスタッフは撮影してて、「面白い映画になる」って思ってたんか?

公開当時の評判は知らんけど、「ヤコペッティの新作」ちゅーことでバンバン宣伝してたんは覚えてるわ(おっさんまる分かり😅)
「世界残酷物語」とかテレビで見てて、『あのヤコペッティの新作、どんなんかなぁ?』って思ってたわ。
しかも、芥子畑のイスラエル女兵士のお乳丸だし銃撃戦なんか、もうそれだけで『うゎー❗どんなエッチな映画なんやろ😱』って、ドキドキ😵💓してたのを思い出したら、余計に腹立ってきたわ😱
こんな糞映画やったんや😭

「この表現は○○を表している。(暗示している)」「この○○の場面は、いかにも◎◎で素晴らしい」等々、あたかも、凡人には分からんやろうけど、私は分かる的なマスターベーションゴリゴリの解釈!
多分、今まで見たなかで、いろいろな意味で「最低の映画」やった😱
大残酷という題だから、もっとエログロみたいな感じのを想像していた
2時間以上もの大作で、主人公カンディードが時代を跨ぎながら恋人(?)を追うという話
生きることは醜いこと、殺しは贖罪、死ぬことは美しい
おだやかでセックスと食べ物に溢れた平和な世界から話はスタートする
そこから空想の世界、今から少し前の世界に行って色んな体験をしていくカンディード
意味がわからなくてとにかく長い、だけれども退屈ではない不思議な感覚
やっぱりカンディードは何度でも繰り返すし輪廻転生の映画なのか?って思っちゃった、人生ってこういうことなのかな
最近じゃこういう作品は無いしウケもしないから無いのは仕方ないんだけど、やっぱりこういう不思議な映画って存在続けて欲しいなと思う
舞台によって全く違うイメージの、我らがヴィーナスであるクネゴンダはどういう存在だったのだろう
844

844の感想・評価

3.4
終始カオス。
キリスト流れかと思いきやアメリカ到着するし。
スタリングカウボーイ的かと思いきやちょっと違う。
とりあえずフェラとかクンニがやたら好き。
あのイカれた、させ子がかき回す世界
世界観に追い付けなかった
いやほんと、グネゴンダーは笑う
戦争差別迫害その他諸々をごった煮したカオスでありホドロフスキークストリッツァパゾリーニ等々をごった煮したようなカオスでもあって疲れてやりきれなくてままならない。
乾燥肌

乾燥肌の感想・評価

5.0
観たい映画を観れた満足感

憧れのあの子はヤリマン
銀杏BOYZで援助交際
まるお

まるおの感想・評価

3.0
変態的で中性バロック的な旧世界から変態的で現代的な新世界へ。

正直、前衛的すぎてわけ分からんというのがほんとのところですが、
この意味不明さが少しずつ中毒のように楽しくなってきたりして。

聖なる処女から歴戦のアバズレへ。
ていうかまあ、人間なんて結局セックスと暴力というわけで、
特に中性のお城でロック流しながらの甲冑セックスと、
裸で銃構えて突進する女兵士は美しかったです。
【残酷物語の中に咲く一輪の愛】
《2019年266本目》

映画界の名監督"グァルティエロ・ヤコペッティ"1973年の作品。
なんだかよくわからなかったがスケールの大きな恋愛映画でした!(笑)
127人に犯された女性とその女性を心から愛している男性の物語……のはず🤣
初めてのヤコペッティ映画でしたが飽きずに楽しめました!


時代背景も定まってなくとても過激でセンシティブな描写のオンパレードに感動しました!ヽ(;▽;)ノ
音楽や"死"のイメージもオシャレで綺麗な残酷映画という印象が🤔

お花畑での銃乱射シーンは見入ってしまうほどの美しさでした👏
UEM

UEMの感想・評価

5.0
食人族的な映画だと思ってたのに何だよこの謎の感動は!!!!サイコーや!!!
6×4=24は積極的に使っていきたい!
当時、劇場で観た人の感想を聞いてみたい。
あなたはどんな映画を観るつもりだったのかを。
ptzkk

ptzkkの感想・評価

3.6
勝手にお下品で目も当てられないモンド物だと思って見たが… ちょっ下品な史劇かと思えば、KKKが出てきて、レコード、エレキギターができて、そこからアラバール、ホドフスキー、寺山の映画みたいな壮大なアングラ演劇チックに…
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