ロロ・トマシを忘れるな
あるダイナーで起こった大量殺人事件を追ううちに、警察の巨大な陰謀に巻き込まれていくお話。
1950年代の話なので、そもそも警察が腐敗しまくってるって…
刺激:2
伏線:3
展開:3
最後:4
1953年のLA。ロス市警では暴力や汚職が蔓延する中、性格も信念も異なる3人の刑事が、それぞれのやり方で事件を追う。
ある日、「ナイト・アウル」というダイ…
端的に言うと司法組織の腐敗と裏社会との癒着がテーマであると言えるが、中身は非常に濃密でかつ皮肉が効きすぎていて痛快な気持ちになる。
ダドリーの思想は50年代のロスという、あまりにも犯罪が身近に存在…