THE JUON/呪怨の作品情報・感想・評価

「THE JUON/呪怨」に投稿された感想・評価

horaAya

horaAyaの感想・評価

1.8
劇場版の1をなぞりつつ、劇場版2やビデオ版の要素を散りばめた総集編のようなハリウッドリメイク作。リメイクだから展開の踏襲はわかるけれど、恐怖演出までそのまんまコピーするやっつけ仕事にはガッカリ。むしろ貼り付けたような深みのないCGのせいで劣化コピーに成り下がってる。

ボランティアがあの家にやってくる序盤の山場を見ても、シャンデリアの揺れ、ハエ、止まった時計、畳のシミ、荒れに荒れた空間が嫌をどんどん高めていき、ボランティアとはいえ福祉センターの職員としての職責から彼方側に足を踏み入れなければならないという心的な強制が外堀を全部埋められていくような閉塞感を感じたオリジナルに対して、その良さを全て削ぎ落とし、何の気概も感じさせない平坦なものへと格落ちさせた意図が、どれだけ好意的に捉えようと思っても見当たらない。

ユニバーサルやハマーがかつて強みとした異国だからこそのオリエンタルな空気感も本作においては何ら意味を成しておらず、形式面のアイデア以上には何も感じ取れない。
呪怨シリーズの中では一番好き。
役者の演技力のせいかもしれないけど。
shige

shigeの感想・評価

2.4
ビルプルマン出てて焦った笑)ほぼ日本版と一緒の構成だった気がする
アメリカ版の呪怨
監督はそのまま清水崇監督です
サム・ライミも製作総指揮で関わっています
もうすぐサム・ライミ版も公開されるようですね☺️

アメリカの俳優さんが日本で旧佐伯家を訪ねて色々と現象が起こっていく話。。
伽椰子と俊雄 怖さ最強の親子😖💧💨
((( ;゚Д゚)))
さっと

さっとの感想・評価

2.5
尾関くん本当に凄いな。
エレベーターのシーン、怖いというより尾関くん頑張ってるんだから気付いてあげて〜ってなった笑
DVD📀所有、再鑑賞。清水崇監督作品。アメリカ版リメイク。サラ・ミッシェル・ケラ、ジェイソン・ベア主演映画。撮影は日本です。真木よう子、石橋凌も出てますよ。
ある日、大学教授のピーター・カークが妻のマリアの前で理由不明の飛び降り自殺を遂げる。これは忌まわしい事件の始まりであった。恋人のダグ・マッカッシーと日本に留学している介護学生のカレン・デイヴィスは、ある家に行ったきり連絡の取れなくなっている関根洋子(真木よう子)の代わりにその家へ行って欲しいと、アレックス・ベイカーに頼まれる。そこには寝たきりの老婆、エマ・ウィリアムズがいた。そこでカレンは「としお」に会い、その後恐ろしい何かを見て気を失ってしまう。そして呪怨の始まりです。石橋凌が英語がペラペラじゃ!
雑感

雑感の感想・評価

3.0
#2020年見た映画
06:THE JUON
劇場版の1をベースに、登場人物をアメリカ人にしてまるっとリメイク。時系列の入れ替えが少なくて、ストーリーがとても判りやすい。顎なしちゃんのところはクリーチャーっぽくなっちゃってたね。アメリカ向けのデザインかな。
判りやすい構成にしながら日本らしい怖さも出てていいなーって思ったのに、アメリカでの劇場公開は色々規制があってイイ感じに怖かった部分が結構カットされたと知ってちょっとガッカリ。もったいないな~。
因果関係をきちんと見せているので(これもアメリカ向けの演出だとか)ちゃんとまとまってて見やすかった。これはこれでアリ。本編+コメンタリー二種類で、合計三巡したよ。アメリカ人のオフトゥンにも臆せず突っ込んでく伽椰子さん、頼もしいぜ!
ま

まの感想・評価

2.5
外国人が狭い日本建築に住んでたり渋い日本人刑事が英語ペラペラだったりで違和感満載やけど原作に忠実でよかった
ゆう

ゆうの感想・評価

2.8
ハリウッド版…

んーハリウッド版?ほぼ日本じゃんねw

せっかく日本に来て、結果呪われたんじゃ…
S君

S君の感想・評価

2.0
サラミシェルゲラー目当てで観ただけ。

日本版のが怖いし内容も全然いい。
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