THE JUON/呪怨の作品情報・感想・評価・動画配信

「THE JUON/呪怨」に投稿された感想・評価

主演陣を外国人に置き替えて、
そのまま引き継がれる世界観。
世界よ、コレが“NOROI”だ!!

『オーディション』で既にその
名を世界に轟かせていた俺達の
石橋凌に対し、ハリウッドを
舞台に怨念の牙を剥く、俺達の
松山鷹志!!☆

…凌よ、世界が注視する中、
またしてもお前は凄惨な地獄を
味わうのか…!?

残念ながら、その運命は避ける
事が出来ないだろう。
如何せん、相手が悪過ぎる。

仮面ライダークウガに頼る事も
無くグロンギ怪人を仕留めた、
あの松山鷹志だぜ?…最早、
“恐怖”“絶望”“死”あるのみだ。

そして凌が率いる警察の捜査が
呪いの家に!!
あ~ぁ、そんな大勢でドカドカ
踏み込んじゃって…。
さようなら、君達。(笑)

個人的には鷹志をもっと前面に
出してほしいんだけどねぇ。
凌を下したJホラーアイコン
として、その名を広く世界に
知らしめる好機なのだが…。☆
コグゥ

コグゥの感想・評価

3.7
登場人物が外国人なだけでまじ呪怨1

日本人の英語もアメリカ人の日本語もカンペ感すごくてじわ
内容はビデオ版「呪怨」ですが
やはり呪怨はいいですね〜夏に観たくなります。

ハリウッドリメイクではあるけど、撮影場所も日本だしジメッと感はしっかりあります。

まぁ変わりばえしないと言われるとそうなのですが、僕はきらいじゃないです。

下顎なくなってたり、シャワーから指のシーンだったり「あぁ…呪怨だなぁ…」って感じで恐ろしくもわくわくしてしまう良いシーン。
ヒトシ

ヒトシの感想・評価

5.0
すごく評価の割れる作品ですね。自分はホラー映画の最高峰だと思う。
せ

せの感想・評価

3.3
リメイクというよりリマスターを見た感覚に近い。
目新しさはほぼ皆無だったが先を知っているからこそ「来るぞ来るぞ〜!」とワクワクしながら楽しめた。

ただ、ハリウッド版リングのような旧作を踏襲しつつ新たな話に仕上げたのだろうと勘違いしていたため、肩透かし感も強かった。(自業自得)
多くの印象的なシーンで撮り方や繋ぎ方も旧作と合わせてあるっぽく、かなりこだわって作った事は分かるけれど…それならオリジナル版をそのまま売り込むのではダメだったんでしょうか…。

なので、リメイク作品・シリーズ初ハリウッド進出作としての評価は、ひとによってかなりわかれそうだなと、おもいましたまる
ビデオ版と劇場版1がベース(と言うかほぼそのまま)やからなのか、やっぱり最高に面白かった!!

独自のホラー演出もあってんけど、そこもめちゃ怖い🤘

小林君がペーターっていう白人の大学教授になってたのはビックリしたけど、上手い具合に白人キャストを使えていて違和感も殆どなかった

うん、やっぱ呪怨はおもろいわ👼🏻𓈒𓂂𓏸
かず

かずの感想・評価

1.4
全然怖くないんやが?????


小林君ノートがピーターノートになったってだけ☹️
ななお

ななおの感想・評価

3.4
元ネタに忠実!とっても忠実なので展開やら驚かせ方はあまり目新しいのがないもののハリウッドリメイクなのでそりゃそうか…。エレベーター越しの各階にひゅんひゅん見えるとしおくん可愛い。伽椰子勤務先まで追っかけてくれんのやね。。防犯カメラ映ってちゃんと録画されてんの少し笑ったけど あそこ結構良い感じに恐かった!
saya

sayaの感想・評価

3.5
訪問介護で呪いの家に行った交換留学生や、呪いの家に足を踏み入れてしまった人たちを襲う悲劇を描いた物語です。
ハリウッドリメイクなのに日本版の監督が続投し、舞台も日本のままで撮影できたのは邦画のホラー史に残る快挙でした。
あのサラ・ミシェル・ゲラーが日本で生活しながら片言の日本語を話していることにすら感動してしまいます。
サラ・ミシェル・ゲラーで興奮できるのは一部の学園ホラー好きだけかもしれませんが。
先進国のはずなのに英語の通じない異国で暮らす不安感も物語の恐怖を高めていました。
ハリウッドの制作費によってCGや特殊メイク、映像の質感もより本格的になりましたし、過去作の優れた恐怖演出を寄せ集めた集大成的な内容になっています。
日本版では俊雄の手形がドアに残る演出だったものが、床についた足跡に変更されるなど分かりやすい映像として修正されていることもわかります。
伽椰子のストーカー相手が外国人教授に変更されたことや、俊雄が浴槽に沈められて殺されたことには違和感を覚える人もいるかもしれません。
日本版との一番大きな違いが呪いの発動条件で、呪いの家に入った人間だけが襲われています。
日本版では死んでしまった警備員が今回助かっていることから考えても、ハリウッド版は呪いの発動条件が厳格なようです。
誰が死ぬのか白黒はっきりさせたいアメリカの国民性でしょうか。
東京の大学で福祉を学ぶ留学生カレンは、授業の一環として、米国人ビジネスマンの母親の介護をするため、ある民家を訪れるが、、、というお話。

監督は清水崇、製作はサム・ライミとのことで、個人的には悪くなかったと思います。

そもそも、呪怨シリーズはめっちゃ怖いだろうからと見てませんでした笑

リングは全て見たんですけどね。

雰囲気はバッチリですね、来るぞくるぞが確実にくるのは爽快です笑

バスのシーンが1番ビビりました。

ホラーに慣れてくると怖いというより、伽耶子って可愛いんじゃないか?と錯覚に陥ってます☺️

そのうち呪怨シリーズも制覇予定です!
>|