ザ・ビートルズ・イン・アメリカの作品情報・感想・評価・動画配信

ザ・ビートルズ・イン・アメリカ2005年製作の映画)

製作国:

上映時間:51分

3.7

「ザ・ビートルズ・イン・アメリカ」に投稿された感想・評価

Satoshi

Satoshiの感想・評価

4.0
すごい薄い内容 これでアマゾンでレンタル300円は高い
ビートルズは最高
UNA

UNAの感想・評価

-
彼らはいつ聴いても誰が聴いても素晴らしいと思います!まぁ、歌詞や都市伝説はおもしろ、可笑しくて、意味深なんです、、、
ザ・ビートルズのハンブルグでの下積みからアメリカでの大ブレイクまでの過程を追うドキュメンタリー。
25分の本編に加え、彼らが『エド・サリヴァン・ショー』に出演した際の演奏11曲分をその当時の映像で鑑賞することが出来る特典付き。

ザ・ビートルズが如何にしてアメリカでの人気を獲得したかを学ぶことが出来る、なかなか勉強になる一作。
テレビが一般庶民に普及するようになった60年代中期という時代が、ビートルズの人気に拍車をかけたわけですね。

確かに4人のルックスはテレビ映えする。
チャーミングなポール、お茶目なリンゴ、クールなジョージ、ハンサムなジョン。
それぞれがキャラクターの違う色男と言った感じで、女性達がキャーキャーいうのもわかる。

ドキュメンタリーの内容も興味深いが、何より素晴らしいのは、彼らが出演した『エド・サリヴァン・ショー』でのライブを当時の映像で観ることができる点。

「ついにアメリカに進出してやったぜ!」とでも言わんばかりに、彼らの表情から自信が伝わってくる。
特にポールとジョンの表情が良い。演奏することへの楽しさと、圧倒的なカリスマ性を感じます。

この時のジョンの声が良いのです!
特に「ジス・ボーイ」でのジョンのソロ・パートが素晴らしすぎー!

当時のアメリカ国民の60%、7300万人が観賞し、視聴率70%オーバーを叩き出したという伝説の映像を観ることが出来る、ビートルマニア必見の一作。
Hana

Hanaの感想・評価

3.5
ライブ映像を堪能。
下積み時代からデビュー後の熱狂的人気まで、インタビューはさくっと見られる感じ。
『First US Visit』です。動くDJマレー・ザ・Kが見られる。「ビートルズ5人目のメンバー」とは完全に自称で「私設応援団長」みたいなもんです。
Jimmy09

Jimmy09の感想・評価

5.0
ビートルズのアメリカでのファースト・ライブ映像。
興奮が凄い!

ザ・ビートルズが初めて渡米した際の熱狂を描いたドキュメンタリー映画。

ビートルズが、飛行機のタラップ降りる時の熱狂、ホテルに入っていく時の熱狂、エド・サリバンショー(3回)出演して楽曲演奏時の熱狂などが描かれた熱い映画。

☆本作でのビートルズ・ライブ演奏曲

<エド・サリバンショー1回目:1964年2月9日>
 ・All My Loving
 ・She Loves You
 ・I wanna hold your hands

<ワシントン・カーネギーホール:1964年2月12日>
 ・I saw her standing there
 ・I wanna be your man

<エド・サリバンショー2回目:1964年2月16日>
 ・From me to you
 ・This Boy

<エド・サリバンショー3回目:1964年2月23日>
 ・Twist and Shout
 ・Please Please Me
 ・I wanna hold your hands

ビートルズ演奏場面はLPやCDなどと違う生演奏なので、グッド!
ビートルズがついにアメリカ進出!時のエピソードと無名時代の彼らのドイツのハンブルクでの過酷だった状況が関係者らによって語られていた。
かつて彼らはハンブルクの赤線地帯で巡業していた。それこそ「音楽」に興味ナシのお客に向かって(コメディアンの芸やストリップショウの間に……等)。ひと晩で5回のステージだったりと眠らず演奏する為 薬物(アンフェタミン)にまで手を出していたという。ハンブルクでは1000を軽く超えるステージ数を踏んだとの事。そして驚いた事に、この時代のパフォーマンスこそが「最高」だったと言われているらしい。そうなると全世界の殆どが絶頂期の彼らの演奏を見ていない……という事になるわけで……
そんな彼らがついにアメリカ上陸。1964年はアメリカの「ビートルズ元年」。彼らは若く、野心に溢れていた。彼らが憧れたエルヴィスも出演した「エド・サリヴァンショー」に出演。これに出る事こそ1番の宣伝!
サリヴァンショーでの演奏を堪能出来た。

opは「All my loving」もうオーディエンスの1人として私もトリハダが…… ポールがメインvo. 途中からのジョージとのあのハモりが冴えていた。感動……

「Till there was you」もポールが唄ですね。そしてこの時、メンバー紹介として演奏中1人1人の名が出てきます。Paul → Ringo → George、そしてジョンの時にはなんと → John「Sorry Girls, He's married.」ってw そして会場がざわついた時のジョンの、少しはにかんだ微笑み顔に萌えました!! キュート!!笑
ジョージの間奏の、あのしっとりとしたギターソロ部分も良いです。

「She loves you」で、やっとポールメインじゃなく皆んなでって感じに。ギター弾いてるこのジョージってまだ初々しいというか、言わば小学1年生の まだまだ大きなランドセル的で面白い(あっ、でもハンブルクでの過酷なステージ歴を持つ彼だから 「1年生」の例えは違うかなー笑)。
いつも思うのは彼らの立ち方に性格が表れてるという件w パワフルで躍動感ポールと、どっしり構えてるようなジョン。子供みたいに まごまごジョージw

「This boy」サイコー。
ジョン、ポール、ジョージのハモりから始まり、サビはジョンがメインでポールとジョージがコーラスですよね。そこが私の「感動」のクライマックスでした!! ジョンの声が最高!! 痺れましたし震えました!! ジョンの横顔にもナゼか涙……!私としてはビートルズ中期辺りまでのジョンの声がサイコーに好きです。ロックです! しかしサイケを導入?した以降からは彼の声質に変化が。それがちょっと…… (勿論、彼のクリエイトする曲についてはビートルズが最後にレコーディングされたアルバム「Abbey road」に至るまで全て変わらずポール同様に秀逸過ぎるのですが)。

「I saw her standing there」これまでの殆どの曲がポールの声ばかり前面に出ていてジョンの声聞こえなーい! だったのですがここではナゼか一転w そしてマイクが振動でズレてズレてもう…… 思えば武道館のステージ等でもそうでしたよね、マイク気になりました。ここではジョン、演奏中なのに平気でマイクを直す有り様で。そうなると当て振りじゃないから当然、ギター思い切り音が途切れちゃってましたよねw ジョンらしいですww

「From me to you」ハープ部分をギターだけでやっちゃうなんてちょっとガッカリ。

「I want to hold your hand」ジョン&ポール両人のvoが聴けますね。バランスもばっちり!以前この曲での彼らの酷い演奏(出だしから音程ズレてた……けど、歓声で音聞こえないからオケー)を何かで観ましたが、ココでは素晴らしかったです。アメリカ進出大成功!

こうしてアメリカの有名TV番組出演によって世界のビートルズになったのですね…… エドサリヴァンは断片をあちこちで観たのですが、彼らのアメリカ進出モノとしてキチンと観たのは初めてでした。やっぱり最高ですビートルズ、、、、ジョンの声が聞き取りにくかったのがかなり残念ではありましたが……
それと、本作をビートルズの入門としてご覧になるのは適さないと思います。
分かりやすかった
ビートルズのハンブルク赤線地帯での下積み時代は凄かった!
allmylovingから、サイコー!!
ユチカ

ユチカの感想・評価

4.0
短くてあっと言う間に終わってしまう 。でも 、ビートルズがお好きな方なら観て損はないと思います 。ライブ映像がたくさん観れるのがいい !
Akari

Akariの感想・評価

3.6
ビートルズがアメリカに進出するときのドキュメンタリーみたいな映画
ちょっと短すぎてさみしいですが、当時のアメリカのビートルズの見方がおもしろかったしBGMとして流しててもgood!
でもやっぱり。eight days a weekには負けるな〜
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