このレビューはネタバレを含みます
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泣ける音楽映画が観たくて、映画館以来の鑑賞。
フランス映画らしいブラックユーモアに加えて、旧ソ連圏ジョークまでたっぷりで、悲劇をコメディに変換していてかなりハチャメチャ。合わない人には合わないかも……
30年ぶりに復帰したマエストロと、彼の昔の仲間集団のオンボロオケにフランスの有名美人ヴァイオリン奏者がコラボする物語。この子と劇団が潰れた関係の回想シーンで泣ける。そして長いラストのチャイコフスキー…
>>続きを読む「人間の損壊」と「再生」の記録だった。
一度壊された人間が、消えない傷を負ったまま音を奏でることに、圧倒的な威力を感じた。
共産主義が人々の心を壊し、希望を奪う。
明日をも知れぬ極貧と抑圧を生き抜…
映画の大半がドタバタ喜劇だが旧ソ連の体制をパロディ化していると考えれば納得。作者が真に伝えたかったのはラスト15分。チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲のメロディーに乗せて、シベリア送りになりmad…
>>続きを読むドタバタが凄すぎるコメディ!
当時だからできた、今じゃ絶対無理!
勝手にオーケストラやっちゃおうぜ!っていう
悪ノリ映画でした!笑
先方もちゃんと確認しなよ!って思うし
途中明らかおかしいところあ…
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