オーケストラの少女の作品情報・感想・評価

「オーケストラの少女」に投稿された感想・評価

犬

犬の感想・評価

3.6
ジョーク

トロンボーン奏者のジョンは、2年間仕事が無く、家から追い出されそうに
だが、娘パッツィには仕事が決まったと嘘をつき、拾った財布のお金で家賃を払う
その後、全てを知ったパッツィは、財布の持ち主であるフロスト夫人の元へと向かい、そこでオーケストラを作ることを決めるが....

とある少女がプロデューサーとなり、失業者たちでなんとか楽団を結成しようと奮闘する音楽コメディ

短いので気軽に楽しめた
そして、笑える

今で言うドタバタコメディですかね〜

周りの大人からすると、パッツィはかなり迷惑w

冒頭いきなり6分間のオーケストラ

マーシャルとのやりとり面白い
あとドッキリの応酬w

ディアナ・ダービンが可愛い
そして、美声の持ち主
名指揮者のレオポルド・ストコフスキーも共演

やっぱり音楽家ですね〜
小野

小野の感想・評価

5.0
ションボリしてるおじさんたちがかわいすぎる ガレージの所有者にあとでちゃんとお金が支払われますように
mikoyan358

mikoyan358の感想・評価

4.0
2010/4/13鑑賞(鑑賞メーターより転載)
一人の少女の猛烈な情熱で、失業者のオーケストラが出来てしまう話。判りやすすぎるサクセスストーリーの上に主人公が直情的過ぎて、やややり過ぎな点が気にならなくもないが、それを補って余りあるほどの音楽の素晴らしさがこの映画にはある。今まで映画で聴いた中ではジュリー・アンドリュース全盛期と比肩するといっても過言ではない主演ディアナ・ダービン(実年齢16歳)の澄んだ歌声、そして本物のフィラデルフィアオケと本物の名指揮者のおざなりでない演技と演奏!能天気すぎる明るさとこの楽曲のおかげで、清清しい余韻が残る。
☆☆☆☆

音楽映画の名作中の名作です。

大指揮者ストコフスキーの全盛期を映像で見られるだけでも嬉しいのですが、観た人をハッピーにさせるだけのパワーがあります。

嘘が嘘を呼びながらも誠になる可笑しさ、何でも歌にしてしまうタクシー運転手や常に悪戯ばかりしている大金持ち役の名脇役ユージン・ポーレット等のキャラクター設定の妙は、当時の世相の深刻な悪化を考えれば信じられない程の事でこの脚本は凄いです。

音楽がある生活がどれだけ豊かな社会を作り上げるかを教えてくれます。
それは最後にディアナ・ダービンが歌の途中で父親役のアドルフ・マンジューに「笑って!」と合図を送る所からも伺えます。

今は何でも揃う時代なので若い人にはどう映るのかは解りませんが、終盤でストコフスキーに自分達の“音”(想い)を知ってもらう為に必死になって演奏する熱い場面での出演者の生き生きとした顔のカットバツクに、階段を生かした人物の配置と素晴らしいクレーン撮影と演出力は何回観ても感動的です。
Marka

Markaの感想・評価

3.8
可愛い:
ヒロインの羽がピョコピョコな帽子、いい音楽を聴くと手が動き出しちゃう指揮者ストコフスキー、顔をぎゅっとやって喜び合う親子、イタズラ好きのおじさんたち、歌が好きなタクシー運転手
rico

ricoの感想・評価

3.7
ラストの説得オーケストラには泣ける。シュチュエーションに感動する。
本物の指揮者と楽団を使ってるというオーケストラミュージカル。
ディアナ・ダービンってジュディ・ガーランドと同期くらいよなって思ったら、同時期くらいに契約していたのか。
オーケストラバックに堂々と歌っているディアナは素晴らしい。
ひでG

ひでGの感想・評価

3.4
昔、子供の頃に観た記憶。
僕の父も映画好きで戦後直後のフランス映画のことなんか酔うとよく話してた。父が子供の頃から映画観せてくれたおかげで、いろんな世界を見聞し、いろんな時代にも行ける。
子供の僕は、「よい終わり方だなあ」てさわやかに見終えた記憶がある。

さて、ちょっと前にすごく時間が経ってから再び観た。
とてもよい映画で楽しかったけど、ちょっと違った感じ方も。

これは、エージェントの映画でもあるのかなて、感じた。
能力はあるけど、機会に恵まれずモチベーションを下げている集団を再結成し、やる気を高め、スポンサーを見つけ、成功の道へ導く。
後半からこの少女が少女には見えなかった。
もっとしっかりしろよ、大人たちて感じもしたな。
ゆめか

ゆめかの感想・評価

3.8
まさに古き良き映画。夢を追いかけることへの執着心の大切さを改めて知ることが出来た。日本の作品じゃ見られないような女の子の気の強さにあっぱれ。
本当に失業してたら楽しめないだろうなと思いながらも、やはりディアナダービンの歌声は素晴らしい。
C

Cの感想・評価

4.0
授業で途中まで観て、あまりに面白いので最後まで観させてもらった作品
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