1970年代を代表する政治サスペンスの傑作。冒頭、主人公が昼食を買いに出ているわずかな間に同僚が皆殺しにされるという衝撃的な幕開けから、一気に物語へ引き込まれる。主人公は派手なスパイではなく、情報分…
>>続きを読む主人公のコンドルがヒロインに「このケダモノ!」と罵倒されるシーン、そりゃコンドルですし!と地味にツボだった私はCIAに消されてしまいますか?
50年も前から世間のCIAに対するイメージはこんな感じ…
R・レッドフォードとF・ダナウェイのロマンスが急すぎる気もするが、変に結びつかない辺りは大人な雰囲気で好きだし、何も信じられなくなったR・レッドフォードの切なさが垣間見れて良い
殺し屋役のM・フォ…
書籍分析官、中東、言論の自由。予言のような脚本にびっくり。あと今までずっとフェイ・ダナウェイ何がやねん思ってたけど本作ではめちゃめちゃ美人やったな。最後の声の出し方の演技もかなりグッときた。心底愛し…
>>続きを読む1970年代版ジェイソン・ボーンシリーズみたいな感じ、というかむしろこっちが元かもしれないレベルで類似していた。ボーンシリーズと違うのはアクションはあるけどそこまでグロッキーではなく比較的ソフトで、…
>>続きを読む鑑賞日は、50年くらい前からなので、日にちは曖昧です お許し下さい しかし、50年経った今もunextでたまに見る作品です。初めてこの映画を見た時の感動は忘れません。レッドフォードの意外なスパイ像。…
>>続きを読むロバート・レッドフォード、フェイ・ダナウェイの大物俳優共演、シドニー・ポラック監督作品で観たものの…
最近のスパイもんを観ていて目も肥えているせいか、’70年代作品ではやはりスリリングさに欠けた😓…