不登校の15才の少年が、屋久島にある縄文杉を目指して旅をする過程で成長していく姿を描く同名シリーズの第4弾。
見習うべき大人から、そうでもない大人まで…色んな人との交流を通して学校では学べない大切…
山田洋次監督の人間ドラマ。
十五歳という多感な時期になにかもが嫌になり家出をする主人公。
思春期に誰もが一度は感じる「何者でもない」無力感と劣等感から逃げるように少年はヒッチハイクで屋久島を目指す…
2026/03
とても良かった。
不登校の少年が、家出をしてヒッチハイクで屋久杉を目指す。
行く先々で出会う人たちとの交流を描く。
学校の外で学校を描く。
出会う人がみんないい人で、気持ちがいい…
15才の頃に、学年の担任陣の先生が美術の時間を潰して観せてくれた映画。
あの頃はひたすら大介に同一化して観てたけど、いま観ると自分勝手なとこが目についてイラついたりもした。表情とか仕草がいちいち15…
非の打ち所がなく完璧なロードムービーであり、好みがストライクすぎた。
自分も同じような15歳の時を思い出した。
なんで学校行かなきゃいけない、何が正しい事なのか、何が当たり前なのか。
主人公の大…
不登校になった中学生の少年がヒッチハイクの旅を通して成長していく姿を描くロードムービー
『生きていくことを、誰に学びましたか。』
学校シリーズはどれも好きだったけど、学校が舞台じゃない4作目は私…
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