嵐を呼ぶ十八人に投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『嵐を呼ぶ十八人』に投稿された感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

吉田喜重監督の「嵐を呼ぶ十八人」を見てきました。

舞台は昭和30年代半ばの広島の呉。造船所の工員である主人公の島崎が、新たに集められた18人の工員が暮らす寮の管理人を任されます。

この18人の新…

>>続きを読む

日活の裕次郎映画みたいなタイトルだし、実際『やくざ先生』辺りに似た部分もあるが、遥かに殺伐としている。
20分もあれば生徒を信者化してしまう裕次郎の教師モノに慣れている身からすると刺激が強い。

ヤ…

>>続きを読む

皆川敏夫原案、吉田喜重が脚本・監督した青春ドラマ。

瀬戸内海に面したK市のY造船所。島崎宗夫はK造船所の下請工場、大和田組の社外工であった。ある日、厚生係長村田から寮の管理をすれば特別給与も出すと…

>>続きを読む
3.0

1963年製作公開。原案皆川敏夫。脚本監督吉田喜重。

嵐を呼ぶ、って付ければ客が入ったんだろうか。造船所。社員作業員と非正規作業員。労働組合がサボタージュするんで非正規に働いてくれよなんて、資本家…

>>続きを読む
3.0

どうしようか。せっかくだが、あんまり面白くはない。
吉田喜重監督の嵐が丘を思い出してしまった。実はDVDを買っていて期待して見たのだが、なんど見ても面白くないのである。
ひょっとすると、吉田喜重監督…

>>続きを読む
3.0

‪「嵐を呼ぶ十八人 」‬
‪冒頭、瀬戸内海に面した造船。島崎は何処だとの声。積荷台車が坂道の草叢に落下、ぞろぞろと若い連中が歩く。河原で集団喧嘩、共同生活、町で女を買う、パチンコ、様々な代表者…本作…

>>続きを読む
3.0
松竹時代の吉田喜重は苦手なものが多い。勢いだけの太陽族的な若者像がバカっぽくて苦手。
Nao
2.5
造船所に働く若者18人と世話役の主人公の日常を描いた退廃的群像劇。若者は世間に反発して荒れるように事件を引き起こしていく。松竹ヌーヴェルバーグ。

あなたにおすすめの記事