狂気に汚染された夢のイメージが素晴らしい映像美で描かれています。
ストーリー自体はちょっとよくわからない部分もありますが、現実と夢の境界がどんどん分からなくなっていく恐怖。
主人公の千葉敦子とパプリ…
確かにキャラの掘り下げとかがなく、感情移入はできなかった。みんな人間味がないコマみたいな。でもそれをプラスにするくらい映像のインパクトがあった。アニメにしかできないアニメだからの良さを強く感じた。
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原作が筒井康隆だったから見た。映像は綺麗だけどキャラデザの動きや表情が固くて人間味がないから情緒を感じない。登場人物のだれにも感情移入できない(掘り下げてもいない)から魅力も感じない。衒学的台詞も長…
>>続きを読む夢も記憶も、事実や経験を切ったり貼ったりして作られる、一種の創作物なのかもしれない。
特に印象に残ったのは粉川の物語だった。彼は親友の死や、映画を捨てた自分の選択を過去として整理できずにいる。しか…
4Kリマスターで改めて鑑賞。やっぱり最高傑作です。どこを切り取っても素晴らしい。そうそう、平沢進を初めて喰らったのがこの映画だったんだよな。
見てる途中途中で”理解った!”となる瞬間がポコポコあるん…
夢なのか?現実なのか?という曖昧な表現が上手く、見事に視聴者にも体験させてくれる映画だった。
ストーリーも分かりやすく、敦子とパプリカの表裏がよかった。
同じシーンの夢、同じシーンを俯瞰で観てる夢…
オセアニアじゃあ常識なんだよ!
リバイバル上映をしていたので迷うことなく観に行きました。
YouTubeの切り抜きでしか見たことのなかった数々の名シーンを観ることが出来て感動したのと、シンプルに…