やっぱり僕好みだなあ。
夢と現実。過去と現在。
その境目はどこか曖昧で、希薄でもある。
夢ってどんなものかにもよるけど、見ている時は楽しかったり悲しかったり怖かったりして、朝起きるとその記憶が少し…
夢か現実か分からなくなるような映画はいくつかあるが、この映画の夢のシーンの秩序の無さが一番夢っぽいと感じた。あの奇妙なパレードの音と映像が頭から離れない。
虚構と現実が混ざりながらもパーフェクトブル…
切り抜きとかで散々流れてきてたけど、ようやくちゃんと見れた。
あの有名なジジイの大演説、結構冒頭なのかよ!しかもジジイ死なないんかい!笑
あんだけ擦られた名シーンがピークかと思いきや、ちゃんとず…
映像も音楽もよかった。オープニングでめっちゃ引き込まれる感じがした。パレードとか、夢や現実の世界をどんどん見せる感じは圧巻やった。それでもストーリーはあるし面白かった。
インセプションもそうやけど、…
久々にスクリーンで観れるとのことで街の単館シアターへ。スクリーンのある5Fへ向かおうとエレベーターが降りてくるのを待っていると、後ろからなかなかの大漢がやってきて乗り合わせることになった(エレベータ…
>>続きを読む「夢と現実の境界が曖昧になる」という展開は「パーフェクトブルー」と一緒なのに、こんなに面白く無くなってしまうのは、リアリティを構成する世界観の描き込みが足りないからだろうか? それともキャラクターに…
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