このレビューはネタバレを含みます
前から気になっていた作品。やっと見れたけど怖くてびっくり。
この作品は、「現実と夢、どちらが本物なのか?」という問いに、普段捉えがちな現実=本物、夢=嘘に対し、むしろ夢(無意識)こそが現実を映し出…
同監督の他作品と同日に視聴
今まで観た中でだんとつに好みだった。
リピートしたい
夢を体現した奇天烈な密度の濃い映像でお腹がいっぱいになるのに加え、しっかりとした作りのプロットだったように思う。…
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映像・作画もだけどストーリーもすごい。今敏の世界観が直実に表現されている。
喋っている内容は小説の表現のようで話し言葉として理解しやすいものではなく意味がわからないセリフが多い。ストーリーの内容とし…
こんな難解な作品の原作が小説であり、それを90分に綺麗に収め、悪夢をあれだけポップで色彩豊かに表現し遺作としてこの世を去った今敏監督は半端じゃない。
難解が故、全てを理解することができない悔しさが…
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夢と現実の境が曖昧になっていく…の触れ込みから視聴
夢に入り込むなんてザ・セルみたいと思いつつそれと同様に夢だか現実だかわからなくなって迷子になって脱出と救出!!!になっていく
夢の中ゆえに秩序な…
同名の筒井康孝の小説のアニメーション。2006年度のベネチア映画祭のコンペティション部門に正式にノミネーションされた作品です。
この作品は他人の夢に介入できる最新型のサイコセラピーマシンを使用して…
こってりとした作画は少し古臭さを感じるけど、唯一無二感に繋がるのかも。
展開は明快で、劇場で見たくなる作品
直接的な惨たらしさこそないものの、嫌悪感を抱くような表現や、性的な表現もあるのでだいぶ…