久しぶりに見たけど、こんなに70年代香港映画の感じが強かったのかと驚く。でもこの雰囲気を出せてるということは、なかなか上手く映画が作られていたのだなと思う。なんというか、「日本が作ったらショボくなる…
>>続きを読むほぼ『激突!殺人拳』の女版と聞き鑑賞。
本当にそんな感じの内容だった。
誘拐された兄を探しに悪の組織と戦う役を演じる主役の志穂美悦子が可愛い。殺人拳の千葉真一もしっかり出演する。
ひたすらこっちも血…
●女必殺拳(1974年日本。志穂美悦子)
〈漂う妖気!漲る殺気!可憐な舞いに秘拳が潜む!!〉
【レビュー】
志穂美悦子さんの名前を一躍有名にしたシリーズの初作。
ストーリーとしては王道っちゃ王道…
なんとなく戦って、結果的に殺しちゃうだけで
アクション映画に求めてる明確な殺意は全て千葉真一が持っていく映画
敵もオッサンばっかりで飽きるし、やっつけなビジュアルなのに真面目にやられるから笑えない…
JAC女性スタントとしてメキメキ頭角を現し、その頭抜けた身体能力の高さで颯爽と銀幕に登場した志穂美悦子!世間はまさにドラゴンブーム、キレ味鋭いパワフルなカンフーアクションでブルース・リーを完全コピー…
>>続きを読む志穂美悦子主演の女ドラゴンもの。マンガちっくな描写には苦笑するしかなく、ひたすら拳の闘いに終始するという偏った作りも芸はないが、元々そういうコンセプトであろうから、そこは目を瞑ろう。しかし輝くは千葉…
>>続きを読む千葉真一の殺人拳を観たので、その流れでこちらも鑑賞。当時19才の志穂美悦子が主役。志穂美悦子は自分の中ではキカイダーでのビジンダー(このネーミングは今ならセクハラか、ルッキズムか?)。アクションは志…
>>続きを読むU-NEXT検索してたらこんなんありましたシリーズ第2弾。
長淵嫁の悦ちゃん初主演作。
この時代はカンフーブーム真っ盛りでした。香港、復讐劇、ヌンチャク、後ろ回し蹴り、鉄の爪など、完全に「燃えよド…