サイレント・ボイス/愛を虹にのせての作品情報・感想・評価

「サイレント・ボイス/愛を虹にのせて」に投稿された感想・評価

2019.6.29
野球少年が核ミサイル廃止を訴え、核ミサイルが無くなるまで野球はしないと言い出す。それに賛同するプロスポーツ選手が応戦する。
純粋な子供の固い決心。グレタさんもそうだけど、子供の主張というのは大勢の大人達よりも強いんですよね。
実話ベースかと思ったら違った。この少年も最後に野球してる。色んな意味で考えさせられるし、何だかむなしい。
一人の野球少年が核廃止のために大好きな野球を辞めてバスケのスタープレイヤーや他のスポーツ選手もその運動に動き出すお話

「ミサイルを見たことがある?なぜ必要なの?」
sou

souの感想・評価

3.4
野球少年チャックが核ミサイル施設の見学で核の恐ろしさから「核兵器が無くなるまでは野球をしない」と決意する。
その事を新聞記事で知ったNBA選手は少年に会い感化され、同じくバスケットボールをやめチャックの近所に住む。
次第に彼らに影響されるスポーツ選手が現れ始め…。

ボイコット映画です。話の繋ぎ方雑くない?
アメイジングがアメイジングだった。
核問題より父親が戦闘機のパイロットの時点でなんか…なぁ?
こうなればいいなぁと思う反面絶対ならないだろうなぁって観終わってからの現実に悲しくなる。
Nobu

Nobuの感想・評価

3.5
行動することは簡単なようでできない。夢のような話だが現実になれば素晴らしい。
chip

chipの感想・評価

3.8
一人の少年が起こした行動が世界を変えて行く…

核ミサイルを目の前に見てしまった少年チャックがその恐怖で眠れなくなって…一番好きな野球をやめて核全廃を訴える。
少年はリトルリーグで有望なピッチャーだった。。。。
そんな少年の意志を知った、NBAのスター選手アメイジングが賛同して競技をやめ…その後も続々とプロのスポーツ選手が賛同する。

すごいお話。
現実味を帯びたファンタジーなんです。
前にBSで録画しておいたもの。

大統領が直々少年に会いに来るのだからすごい!
グレゴリーペックが演じる大統領は、ちっとも偉ぶってなくてひざを折って少年と話をする、近所のおじさんみたいに感じました。

とても悲しい出来事があって、今度は無言の主張をすることにしたチャック。核全廃を訴える無言の主張、その運動は世界中に広まって…

あくまでもファンタジー。
でもこんな世の中になったらいいな~と思うラスト。

翌年、リトルリーグ開幕~
少年はピッチャーマウンドに立っていました。
大統領がチャックにかけたことばは…
「精一杯投げればいい、シーズンは長いんだから」

いちばん好きなことを断って信念を貫いた少年へのエールですね。
核兵器が無くなるまで、大好きな野球をやらないと決めた少年。
少年の決意にバスケットボールのスター選手も賛同したことで世界は大きく動いていく…という話。

理想と現実の、理想に振った物語。
これを絵空事に感じてしまうことが悲しく、複雑な気分になったのだけど、映画の世界はこうであっていい。


核の無い世界。
こんな世界が訪れたら良いな。
そんなの無理だと諦めて、願うことすらしなくなってはダメだと思うのです…。
Hommy

Hommyの感想・評価

-
まったく知らない映画でしたが、とてもわかりやすくいい映画でした。
現在なら鼻で笑われるようなはなしなのかもしれませんが、ペイフォワードを待たずして80年代でこんな発想&内容の映画あったんですね!
夢見たいなエンディングですが、核兵器がなくなるまで行動する少年の意志の強さは見習いたいですね。
リトルミスサンシャインのお兄ちゃんがたてた沈黙の誓いって、もしかしてここからきてるのかな?
つよ

つよの感想・評価

4.0
野球少年が「核兵器が無くなるまで大好きな野球を止める」と宣言し、周りを大きく巻き込む。
うむ。なんか『ペイフォワード』みたいな話なんかな?まあそれも粗筋さえも怪しい記憶の彼方だけど。実にザ・アメリカな発想な気がするが実際の影響力はどんなもんなんだろうね。日本で最近話題なった、あの小学校なんて行かないんでいいんだぜユーチューバーくらいのニュースで終わるんじゃないんかね?ワイドショー的な枠で。まあ、先に挙げた『ペイフォワード』よりも13年も前にこの手の映画があったんだね、と。初めて知った作品だったわ。
2019.5.31.
スターチャンネル1
暗い未来は作るまいとて、確実に本気にならないとここまでならないよ…
実話じゃないのに凄いもん見た。現実的
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