沈黙の女/ロウフィールド館の惨劇の作品情報・感想・評価・動画配信

『沈黙の女/ロウフィールド館の惨劇』に投稿された感想・評価

imapon
4.4

そうか「ロウフィールド館の惨劇」というサブタイトルが付いているのね。
若い(と言っても熟女)イザベル・ユペールのアバズレお転婆な表情しゃべり一挙手一投足を堪能してたら最後びっくり。三つ編みツインテが…

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始終流れる不穏さと最後の裏切り感。フランス映画という感じでとても好き。
mare
4.5

エレーヌサイクル期と肩を並べるほどの圧倒的完成度で個人的にはシャブロルベストと言っても過言ではないくらい凄まじく面白い。淡々と不平不満を漏らすこともなく完璧に仕事をこなしていく家政婦と、人当たりがよ…

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fffff
3.7
ふたりは同じ世界にいないが、他者との境界を傲慢に踏み越えるという善性が蔓延る社会においてはそれをしない人間が浮かび上がるから、結果的にふたりだけになる、みたいな。

なんとも不思議な余韻を残す作品。

屈辱的な生い立ちを歩んできたと思しき女二人が、自分たちより裕福な中産階級一家に報復をする… という見方だけでは語れない複雑さがあるように思わされるのだ。

とある…

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3.8
説教くささゼロで、人間の本能的なものへの全肯定している潔さが心地よい。気をつけていても上から目線は伝わってしまうもの。
mam
3.6
このレビューはネタバレを含みます
ラストのラジカセ再生した警官ナイス♪
(犯行現場の音声バッチリ録音されてた)

26.1005-322 DVD
誰も立ち入らせない、他人は不可知でありどういう存在か知り得ない。
相棒と思われていた郵便女も同様だ、ソフィーの一要素を引き出したに過ぎず、最後まで同化しない他者同士

「バレちまったら仕方ねぇ」

これは強烈な「ヤバいお話」でしたね。フランス版『家政婦は見た!』かと思いきや、主人公の家政婦は市原悦子と違って、トンデモ人物だったお話。


(以下、ネタバレあり)

…

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kamome
3.0
このレビューはネタバレを含みます

精神年齢の低い女性二人がキャッキャっと仲良くいろんなことをやらかして、ついには取り返しのつかないところまで行っちゃう話。

何もかもその場しのぎ。何もかもその場のノリ。何もかも他人のせい。
「証拠は…

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