沈黙の女/ロウフィールド館の惨劇に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『沈黙の女/ロウフィールド館の惨劇』に投稿された感想・評価

Chevy
4.3
同情、優しさ、お節介、侮辱、どれと捉えるかは本人次第だなって思いました

もしかしてこのラストは某映画のオマージュ…?と思った
あぁ
4.1

「タバコは吸わないで、やめられなくなるわ」と言って自分で吸い始める母ちゃん。こういうさりげないブラックジョークが実にフランスらしいいやらしさを孕んでいて面白い映画でした。

ユペールがどこから家に息…

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Moeka
4.4

前にあげてた感想が我ながら酷かったのであげなおす笑 三十路になるとよりくらってしまうなんだろうこれは。編集といい演出といい完璧といってもいい映画では。副題で思い切りネタバレしているが分かっていても釘…

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5.0
何度見ても、あるシーンで起こる交通事故の描写がいきなり雑であることがメッチャ気になる。この急な雑さ、一体何なんでしょ
Juzo
4.4

ブルジョワ一家に住み込む使用人ソフィーと、彼女に寄り添う郵便局員ジャンヌ。二人の奇妙な絆は、やがて静かな暴力へと形を変えていく。
サンドリーヌ・ボネールの無表情とイザベル・ユペールの狂気的な笑み。全…

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み
4.1

おもしろい!
シャブロルはいとこ同士に続いて2作目の鑑賞
いとこ同士とは違った堅実な演出
ソフィーの失読症の描写や、それが原因で仕事がうまくいかなくなるまでの流れの描写がすごく丁寧で良かった。
一方…

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【目に見えない相容れない境界線のお話】
今回投稿いたしますお久しぶりのシャブロル監督作品はポン・ジュノ監督の「パラサイト」の元ネタのひとつとのことです。
やっぱりシャブロルは安定にブルジョワ嫌いだし…

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このレビューはネタバレを含みます

衝撃的な結末に被せられるとても短かなエンドロール。
最後まで決して見逃すことの出来ない極上ミステリー。

原作はルース・レンデルの有名ミステリー小説『ローフィールドの惨劇』。
そして主演はイザベル・…

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1人目撃ち殺した時に、まるではじめからこうなることが決まっていたかのように動じないユペール&ボネールの顔。残酷でとても高潔。

Criterionの「Closet Picks」に登場したイザベル・ユペールがPick Upしたのは、まずは『WANDA』(もちろん!)、そして『彼女について私の知っている2,3の事柄』、『ストロン…

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