沈黙の女/ロウフィールド館の惨劇の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『沈黙の女/ロウフィールド館の惨劇』に投稿された感想・評価

Juzo
4.6

ブルジョワ一家に住み込む使用人ソフィーと、彼女に寄り添う郵便局員ジャンヌ。二人の奇妙な絆は、やがて静かな暴力へと形を変えていく。
サンドリーヌ・ボネールの無表情とイザベル・ユペールの狂気的な笑み。全…

>>続きを読む
ルース・レンデル原作を、シャブロールが映画化。ユペール、ボネール、美セットとは嬉しくなるキャスティング。
シネヴィヴァン六本木にて
み
4.1

おもしろい!
シャブロルはいとこ同士に続いて2作目の鑑賞
いとこ同士とは違った堅実な演出
ソフィーの失読症の描写や、それが原因で仕事がうまくいかなくなるまでの流れの描写がすごく丁寧で良かった。
一方…

>>続きを読む

好きですね。
映像の中の数々の伏線、クライマックスまでの持っていき方、あまりに巧いですね。ただ巧すぎて何かが物足りなく感じました。粗いほうが良いというわけではないですが、見返す程の気合は無さそうです…

>>続きを読む

【目に見えない相容れない境界線のお話】
今回投稿いたしますお久しぶりのシャブロル監督作品はポン・ジュノ監督の「パラサイト」の元ネタのひとつとのことです。
やっぱりシャブロルは安定にブルジョワ嫌いだし…

>>続きを読む
yuko
-
1997.6.14 松竹遊楽館
オールナイトシネマラソン

過去鑑賞記録
1人目撃ち殺した時に、まるではじめからこうなることが決まっていたかのように動じないユペール&ボネールの顔。残酷でとても高潔。

Criterionの「Closet Picks」に登場したイザベル・ユペールがPick Upしたのは、まずは『WANDA』(もちろん!)、そして『彼女について私の知っている2,3の事柄』、『ストロン…

>>続きを読む
4.0

【鑑賞メモ】
なんか、気持ち悪い。
終始、居心地の悪い、気持ち悪い空気が纏わりつく。
どのキャラクターにも絶妙に感情移入がしづらいのも、要因の一つかもしれない。

淡々と事が進む中、劇的な展開が(や…

>>続きを読む
スリルがないのでドラマを見ている感じ
新しいメイドを迎える4人家族
突然現れ厚かましいイザベルユベール
女性二人が運命的な出会いをする
最後にタイトルらしさがある
ちょっと感心するエンディング

あなたにおすすめの記事