そうか「ロウフィールド館の惨劇」というサブタイトルが付いているのね。
若い(と言っても熟女)イザベル・ユペールのアバズレお転婆な表情しゃべり一挙手一投足を堪能してたら最後びっくり。三つ編みツインテが…
エレーヌサイクル期と肩を並べるほどの圧倒的完成度で個人的にはシャブロルベストと言っても過言ではないくらい凄まじく面白い。淡々と不平不満を漏らすこともなく完璧に仕事をこなしていく家政婦と、人当たりがよ…
>>続きを読むなんとも不思議な余韻を残す作品。
屈辱的な生い立ちを歩んできたと思しき女二人が、自分たちより裕福な中産階級一家に報復をする… という見方だけでは語れない複雑さがあるように思わされるのだ。
とある…
「バレちまったら仕方ねぇ」
これは強烈な「ヤバいお話」でしたね。フランス版『家政婦は見た!』かと思いきや、主人公の家政婦は市原悦子と違って、トンデモ人物だったお話。
(以下、ネタバレあり)
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イザベル・ユペールとサンドリーヌ・ボネール、好きな俳優の共演時点で期待。
『沈黙の女』…そういうことかっ!
エンドロールで痺れた。
ソフィーは秘密も抱えて社交性にはやや欠ける不器用な女性だが健気…
写真立てを割ろうが、ココアをベッドに蒔こうがそこに痛快さはなく、そんなことしてなんになるという虚しさが漂う。脛に傷もつもの同士の連帯、というにはあまりに幼稚で、なんとも思っていない様子が恐ろしい。だ…
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