イザベル・ユペールとサンドリーヌ・ボネール、好きな俳優の共演時点で期待。
『沈黙の女』…そういうことかっ!
エンドロールで痺れた。
ソフィーは秘密も抱えて社交性にはやや欠ける不器用な女性だが健気…
写真立てを割ろうが、ココアをベッドに蒔こうがそこに痛快さはなく、そんなことしてなんになるという虚しさが漂う。脛に傷もつもの同士の連帯、というにはあまりに幼稚で、なんとも思っていない様子が恐ろしい。だ…
>>続きを読む話がまだ動いていないのにユペール様が姿を現して喋り出すと途端に不穏な空気になるのおもろすぎる。
原作未読だったが、元になった事件の概要を何かで読んだ事があるのを思い出して、主人公の秘密が露見しそう…
証拠がないんだから何やってもええやろ映画
序盤で出遅れとぼーっとして内容入ってこなかったんだけど、途中から面白くなってきたので基本設定が頭に入ってなく所々よくわかんなかった(馬鹿)
最後そこまで…
2026/9/12@シネマリス。満席。原題はLa Cérémonie。セレモニーか。ユペールに『冬の旅』の少女サンドリーヌ・ボネール、青春時代に好きだったジャクリーン・ビセットが揃い踏み。。ラストシ…
>>続きを読むヌーヴェル・ヴァーグの巨匠「クロード・シャブロル傑作選」からの一作。
ストーリーは、かなりエグい。描き方次第では胸くそ悪い駄作になりそうな展開だが、それをここまで洗練された傑作に仕上げた監督の手腕に…
十数年ぶりに再観賞。
自分がみたことのあるシャブロルの中では一番好み。
シャブロルの作品の特徴ともいえる気味悪さと美しさが見事に同居している。
静かな不穏さが徐々に高まっていき、破滅に向かっていく。…
蔑視、偏見、差別、臆見を受ける者の復讐のリベンジ映画。放火殺人を疑われる家政婦と子供の虐待殺人を疑われる郵便局員。突然凶行に移行するいつものシャブロル、感情の箍が外れる瞬間の人間は恐ろしい。郵便局員…
>>続きを読むポスターの二人が「ライフルを手にしている」のって、何気にネタバラシ的な気も……。
英国ミステリーの女王ルース・レンデルの小説「ロウフィールド館の惨劇」の映画化。ブルジョワ一家に雇われた家政婦が、非…