なかなか面白いクロード・シャブロル監督によるサスペンス・クライム映画だった。
人間の善意と優しさと劣等感が絡み合いながら、互いの相手への思いやりは“ちょっとした疑念”から少しずつ崩れていく人間関係を…
2000年のクロード・シャブロル監督作品。ヌーヴェルヴァーグの代表的な映画作家であるシャブロル監督の長編デビューは1957年の『美しきセルジュ』なので、本作はキャリアのかなり後半の作品である。批評家…
>>続きを読む再見。盗み読みした手紙を再度封筒に戻していたイザベル・ユペールがサンドリーヌ・ボネールと行動を共にしてから寄付された衣服を気儘に放り投げるようになるが、この投擲は一家惨殺の場面で銃撃よりも印象的なボ…
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