沈黙の女/ロウフィールド館の惨劇に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『沈黙の女/ロウフィールド館の惨劇』に投稿された感想・評価

4.0
さっき撮りたい絵から発想してるようなヒッチコックの映画見ていたからか、やはり役者に重きをおくシャブロルの映画は役者のイメージが強く残る。銃でキャッキャウフフしてる姿とか。殺戮後のクローズアップとか。

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日本で公開したことを知らなかった。ディスレクシアのメイド(サンドリーヌ・ボネール)と町の郵便局で働く女(イザベル・ユペール)の2人が、過去に人を殺した過去があるかもしれないヤバい女かもしれないとして…

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4.0

2000年のクロード・シャブロル監督作品。ヌーヴェルヴァーグの代表的な映画作家であるシャブロル監督の長編デビューは1957年の『美しきセルジュ』なので、本作はキャリアのかなり後半の作品である。批評家…

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Sohey
3.7
ヘンな映画!ユペールとボネールがキャッキャッキャッキャッしてるのが楽しいけど、殺すことなくない?
漁師
4.0
過去鑑賞。
裕福な女性とその家の使用人との間の嫉妬心が、やがて大惨劇を起こす。サスペンス作品
r
3.8


快活なブルジョワ批判。その目線は悪の所以が個人の人間性ではなく社会の構造にあることを冷静に捉えている。寡黙で仕事熱心なメイドと素行が悪くブルジョワ家族に毛嫌いされる郵便局員という正反対な2人の化学…

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たぶん10%くらいしか起きていなかった。
どうしてこんなに眠いんだ。
終わりをみてしまったけれども今度みかえそう。
あの後味、すきよ。
Rec.
❶26.01.24,アンスティチュ・フランセ東京/クロード・シャブロル特集2026 女性形のサスペンス
3.8

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面白すぎる。ガラス越しのショット、扉を介した往復/成り代わり、そして娘と女友達が持ち込む「赤」による予兆と見事。四角/丸テーブル、もしくは家族がソファに集ったときの位置関係の変化も目を見張るばかり。…

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4.0

「クロード•シャブロル特集2026 女性形のサスペンス」にて。

このラストは痺れる!

邦題が少し蝋人形の館みたいなのだけど。ブルターニュの港町へメイドとしてやってきた女(サンドリーヌ•ボヌール、…

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