これ、どう評価すれば良いか難しいわ
映像作家としては、素晴らしいんだろうけど
物語としての、個人的な納得感みたいなんは、
えっっっ、ちょっと!!!
ビクトル・エリセ、どうゆうつもり?!!!
て、ラ…
北スペインに暮らす少女エストレリャが、謎めいた父アウグスティンの過去と内面に触れていく物語。父は南部アンダルシア出身で、かつて政治的な理由から故郷を離れ、今も心に深い影を抱えている。少女は父の不在が…
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このあとの授業サボれないか?と言っているパパの顔が好き
小さい頃は何がどんな意味かも善いも悪いももわからないままひとつひとつの出来事が問答無用に鮮烈な思い出として刻まれていく
徐々に世の中がわかり…
スペインが舞台。
主人公の少女エストレーリャは両親と3人で暮らしていて、時々住む場所が変わるが
暖かい南の方へ行くことはなかった。
国の内戦で負けた父は監獄に入れられたり母も内戦後
報復で教師の職を…
静かで美しい映画でした。
スペインの内戦もそんなに遠い話ではなく、この映画を機に調べたりしました。
主人公の両親は内戦のせいで深い心の傷を持ちながら、子供にはひたすらに幸せに暮らしてほしいと思いつ…
何とも不思議な感覚の映画。
お父ちゃん、何で逝っちまったのん、というそれに尽きる。
暗い話なんだけど、アストレーニャの尽きない感性の瑞々しさのせいなのか、何故か閉塞した感じはしないという不思議なラス…
『瞳を閉じて』『ミツバチのささやき』に続き、自分にとっては3作目のエリセ作品。知らない父の過去の一端に触れ、全容もわからぬまま消え去ったことは自分も経験があった。そして父と娘は似たもの同士なのだろう…
>>続きを読むヴィクトル・エリセ監督の画は強かった。オープニングクレジットの黒い背景だと思っていたものが、実は映画内の暗闇で、徐々に明かりが射し込んでエストレリャの部屋の輪郭が浮き出てくるという演出からしてもう好…
>>続きを読む予感をするところで幕を引く
その予感がエストレリャの表情の上に南方のきらめきを散りばめている様な美しさ
未完の作品とは、原作を読まねば…
ベッドの下に隠れるエストレリャ 同じくらいの年の頃の自分と重…
(C) 2005 Video Mercury Films S.A.