エリセの光と暗闇のコントラストに魅せられてる 演者たちの立体的な造形美が浮かび上がる
初聖体拝受で真っ白なドレスを着た少女たちの口に神父が直接ホスチアを授ける
ホスチアは小麦粉でつくられた小さいパン…
「世の中は勝った方が言いたい放題」
パパもママも内戦に人生を変えられていた。大変だったろうが家族のために前を向けよ、と言いたいところだけど、ふとしたときに過去の記憶がよみがえり、辛抱たまらんくなっ…
フェルメールの絵画を見ているような光と影の表現が抜群に上手い監督だなという印象。『ミツバチのささやき』に続き2作目だが、こちらはそんなに面白く見れなかったかな😅退屈ではなかったけど🥱
スペイン🇪🇸…
途中までよく分からなかったが最後の最後で少女の父親に対する思いの変化、その謎や不安がテーマであることがわかり、一気にこの作品が好きになった。ビクトル・エリセは「ミツバチのささやき」でもそうだったが幼…
>>続きを読む・冒頭、父の家出
・父に振り子を習う、霊性で水の在り処を探る
・南部にいる親戚たち
・初聖体拝受、父とのダンス
・父の秘密。映画女優との手紙
・ベッドの下に隠れる
・父に問いただす。
・父の自殺、南…
「静謐の魔術師」ヴィクトル エリセ監督の長編2作目。スペイン北部の城壁に囲まれた町へ引っ越してきた一家。父親は振り子を操り水源を探す不思議な能力がある。父の故郷が南(エルスール)にあることを母から聞…
>>続きを読む(C) 2005 Video Mercury Films S.A.