A faint longing for El Sur (the South), and the unbridgeable distance between father and daughter.…
>>続きを読むミツバチのささやきのアナトレントの瞳が忘れられなくて、ついにDVDボックスを購入しました。
"あの頃は良くならなかったけど"子供の頃の記憶はわからないまま残ってたりする。
私も母親が霊感があるとい…
影に見え隠れする表情。
ポツンとしたところにある、かもめの家で暮らすことになった一家。
家や家族の存在は安心感を与えてくれるが、ある意味変えようがなく逃れられない閉塞感があり、ポツンと建つ家で暮ら…
思春期の頃、父と一緒に観た映画です。自分の父はダウジングもしないし医師でもないけれど、鑑賞している自分たちにとってこの物語が他人事ではないように思ったことを覚えています。タイトルが「南」を意味するよ…
>>続きを読むエリセは子供心や映画体験から来る心情の変化の緻密さにおいて天才的だとおもう。あの頃は親が完璧な人間に見えていた。予備知識は必須なのだけれど時代背景を知るとピースがハマったような感覚に陥る。戦火の描写…
>>続きを読む"なぜ 泣くの?"
"泣きたいから"
全てのカットが美しく、静謐。エリセの映画の人間は瞳で語る。親の人間味のある一面を覗くと、少しだけ大人になったような、後ろめたい感覚に襲われる。
これで全てのエリセの長編フィクションを観た事になる。「長編フィクション」と書いたのは、彼が短編やドキュメンタリーも作っている故だ。
「ミツバチのささやき」や「瞳をとじて」でも強思った事ではあるが、…
ミツバチのささやきに続けて
こっちのが好きだった
めっちゃアフターサンだと思ったらガッツリ影響受けてるらしい
アフターサンよりは地の文が存在するのでわかりやすい 親のことを何も知らないと気づいた…
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