エル・スールに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『エル・スール』に投稿された感想・評価

Ut
4.5
大好きな濱口竜介監督、三宅唱監督、三浦哲哉先生共著の「演出をさがして」の内容を追いかけて学習させて頂く個人的な企画です。
どちらかと言うと本を楽しむ為の映画鑑賞ですかね。
87
4.6

ミツバチのささやき同様に少女の視点で描かれる物語

歴史的背景については前作より多く語られ、ライティングの美しさはさらに磨きがかかっている

ミツバチのささやきでは現実と虚構を、本作では過去と現在を…

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rakan
4.2
お父さんの哀愁がよかった。悲しいときや辛いときほど、無表情になるもの。また近い内に観返さないとね。
素数
4.1

このレビューはネタバレを含みます

同監督の『ミツバチのささやき』同様子どもの目線で世界を見るような映画かと思ったが、少し違って大人がかつての少女時代を振り返る目線になっており、単なる子供視点とは少し違う。『アフターサン』と少し似た感…

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4.5

謎を謎のまま散布させることなくドラマとしての形を、謎を両立している。さんざん語り尽くされてるが照明によって視認できるものを変え、また運動によって照明が変わるこのフレームの異様さ。身体が動くこと、その…

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4.9

【見えない力への眼差し】

ビクトル・エリセ監督の1982年の作品

〈あらすじ〉
1957年の秋、15歳の少女エストレリャは枕の下に父の振り子を見つけ、父アグスティンが自ら命を絶ったことを悟る。彼…

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NHK BS 録画
ビクトル•エリセDVD BOX(紀伊國屋書店)

パパ大好きな女の子。
初聖体拝受でお嫁さんの格好させてもらったエストレーリャ羨ましい。女の子って小さい時からああいう経験たくさん出来るんだ。
私もあんなお洋服着て、パパが見に来てくれたって喜んだりし…

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とても良かった。裏主人公のお父さんが良い。まだまだフランコ政権真っ只中で、戦争の記憶が日本よりも生々しく残り続ける1957年のスペインに生きた1人の男に魅せられた。

戦争の記憶については、日本もそ…

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依鈴
4.3

父親を慕う娘の視点から見た父親の女の気配というめちゃくちゃ生々しい題材だった 娘役と父親役の俳優の存在感がとても印象的でよかったのと、やはりストーリーやセリフがなくてもひたすら画になるシーンが続くの…

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