エル・スールに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『エル・スール』に投稿された感想・評価

湖土
3.5

このレビューはネタバレを含みます

かもめの家
北の城壁に囲まれた川沿いの町
医師の父 振り子でダウジング

初聖体拝受の儀式
父と踊る小さな花嫁さん
「エン・エル・ムンド」

過去と生きてきた父
現在進行形の娘
南(エル・スール)へ
3.5

「世の中は勝った方が言いたい放題」

パパもママも内戦に人生を変えられていた。大変だったろうが家族のために前を向けよ、と言いたいところだけど、ふとしたときに過去の記憶がよみがえり、辛抱たまらんくなっ…

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フェルメールの絵画を見ているような光と影の表現が抜群に上手い監督だなという印象。『ミツバチのささやき』に続き2作目だが、こちらはそんなに面白く見れなかったかな😅退屈ではなかったけど🥱

スペイン🇪🇸…

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3.9
父が帰ってこないと知った少女が回想する父の思い出。静かに物語られていく話だが、深く刺さってくるものがある。
Ham
4.0

途中までよく分からなかったが最後の最後で少女の父親に対する思いの変化、その謎や不安がテーマであることがわかり、一気にこの作品が好きになった。ビクトル・エリセは「ミツバチのささやき」でもそうだったが幼…

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「静謐の魔術師」ヴィクトル エリセ監督の長編2作目。スペイン北部の城壁に囲まれた町へ引っ越してきた一家。父親は振り子を操り水源を探す不思議な能力がある。父の故郷が南(エルスール)にあることを母から聞…

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「語られないこと」が放つ魔力。

本作では、かなりのことが語られない。
主人公が思い出を振り返るように展開される物語は、家とその周辺の話がひたすら繰り返され、極めてミクロな世界に留まっている。

父…

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cuumma
4.0

「エル・スール」はスペイン語で、南
主人公エストレーリャは、父が育ち、祖先の地である南に強い憧れを持つ

エストレーリャは父を深く愛しているが、父の過去については知らないことが多い。偏屈で寡黙で、振…

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少女が成長するにつれて父とすれ違う物語。
幼い頃は親が越えられない壁(この映画では魔法使いのように語られる)に見えるけど、だんだんただの人なのだと分かってくる。
父と最後のランチをするシーンが心に残…

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このレビューはネタバレを含みます

ビクトルエリセ監督

良かった
小説を読んだような余韻
心情の説明セリフが多いからかな

父親の悩みをずっと考えてる女の子の話
小さい時は分かっていたのか
いつから分からなくなったのか
娘がいる自分…

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