フェルメールの絵画を見ているような光と影の表現が抜群に上手い監督だなという印象。『ミツバチのささやき』に続き2作目だが、こちらはそんなに面白く見れなかったかな😅退屈ではなかったけど🥱
スペイン🇪🇸…
途中までよく分からなかったが最後の最後で少女の父親に対する思いの変化、その謎や不安がテーマであることがわかり、一気にこの作品が好きになった。ビクトル・エリセは「ミツバチのささやき」でもそうだったが幼…
>>続きを読む「静謐の魔術師」ヴィクトル エリセ監督の長編2作目。スペイン北部の城壁に囲まれた町へ引っ越してきた一家。父親は振り子を操り水源を探す不思議な能力がある。父の故郷が南(エルスール)にあることを母から聞…
>>続きを読む「語られないこと」が放つ魔力。
本作では、かなりのことが語られない。
主人公が思い出を振り返るように展開される物語は、家とその周辺の話がひたすら繰り返され、極めてミクロな世界に留まっている。
父…
「エル・スール」はスペイン語で、南
主人公エストレーリャは、父が育ち、祖先の地である南に強い憧れを持つ
エストレーリャは父を深く愛しているが、父の過去については知らないことが多い。偏屈で寡黙で、振…
少女が成長するにつれて父とすれ違う物語。
幼い頃は親が越えられない壁(この映画では魔法使いのように語られる)に見えるけど、だんだんただの人なのだと分かってくる。
父と最後のランチをするシーンが心に残…
このレビューはネタバレを含みます
ビクトルエリセ監督
良かった
小説を読んだような余韻
心情の説明セリフが多いからかな
父親の悩みをずっと考えてる女の子の話
小さい時は分かっていたのか
いつから分からなくなったのか
娘がいる自分…
穏やかで優しい映画。アクションの抑制、丁寧な身振り、ゆるやかなトランジション、カメラワーク、ノイズにならない自然な生活音、劇伴、ナレーション。物語が慎ましい旅立ちで終わるのも好ましい。
画作りが絵画…
少女がある日、小さな箱を発見。父との過去の思い出を振り返る。同監督の「ミツバチのささやき」よりストーリーは分かりやすいかも。映画の中の映画は健在。タイトルは南へって意味だったんだ。主人公の少女がとて…
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