甲斐性ないし歳も取り過ぎたし。。
若造にアゴで使われて娘の前でもお構いなしに詰められる情けない爺さんだがプライドだけは超一流。挙げ句の果てには「裏切りがなんだ!命乞いがなんだ!」と言わんばかりの開き…
オーギュスト、ピカソ、ロベルトのペテン師3人組は、貧しくも信仰心の強い人たちをだまして金を巻き上げていた。だが家族や身内はそれを知らず、真面目に生きようかと考えることもあった。そんなある日、オーギュ…
>>続きを読む登場人物の映し方にブレがなく、高揚感や家族愛を描いてからすぐに残酷さや利己的な面を見せる際にも、ピントが合っている。その一貫した撮り方からは、人の善悪を二元論で語らない不可分性が表れており、どっちつ…
>>続きを読むなんで最後、お金を一人でぶんどろうとしたの?と思ったけれど、自暴自棄だったのかな?
詐欺師が悪事を続けるには精神的に強さが必要だろう、自らが言ったように。でも老いと人生の清算を前にして、悪事をタフに…
救いようがないな。
ただその反面、変われないままで安心した。
あれだけ人を騙し傷付けてきた奴が
"最後は良心が勝ちました"みたいなのは虫唾が走る。
クズは一生クズのままだと思う。
崖を登りきる事…
2025/8/14 191本目
・余韻と考察。
・ラスト、体の不自由な娘から金を奪うような悪どいことはできないと仲間を罵倒するが、結局金は奪っていた。
独占しようとした?後で返しに行くつもりやっ…
フェリーニが戦後イタリアの社会を背景に、人間の孤独と堕落、そして救済の可能性を描いたドラマ。
物語は、ローマ郊外や田舎を舞台に、三人の詐欺師 — アウグスト、ピカソ、ロベルトが、農民や都市の貧しい…
詐欺師最悪。
突然やってきた自称神父や自称責任者のことなんか信じちゃいけない。と思うけど実際その人が本物かどうかとかいちいち疑わないもんなのかも。でも突然家に自称〇〇(何らかの権威のある人)が来てお…