妻子にカッコ悪いところを見せられないけど、甲斐性ないし歳も取りすぎたし。
若造にアゴで使われ、娘の前で詰められ、挙句には「裏切りがなんだ!命乞いがなんだ!」と言わんばかりのカッコ悪さ全開っぷりが露…
救いようがないな。
ただその反面、変われないままで安心した。
あれだけ人を騙し傷付けてきた奴が
"最後は良心が勝ちました"みたいなのは虫唾が走る。
クズは一生クズのままだと思う。
崖を登りきる事…
2025/8/14 191本目
・余韻と考察。
・ラスト、体の不自由な娘から金を奪うような悪どいことはできないと仲間を罵倒するが、結局金は奪っていた。
独占しようとした?後で返しに行くつもりやっ…
フェリーニが戦後イタリアの社会を背景に、人間の孤独と堕落、そして救済の可能性を描いたドラマ。
物語は、ローマ郊外や田舎を舞台に、三人の詐欺師 — アウグスト、ピカソ、ロベルトが、農民や都市の貧しい…
詐欺師最悪。
突然やってきた自称神父や自称責任者のことなんか信じちゃいけない。と思うけど実際その人が本物かどうかとかいちいち疑わないもんなのかも。でも突然家に自称〇〇(何らかの権威のある人)が来てお…
序盤は割とコミカルなタッチだが後半はシリアス。
小悪党が色々あってちょっと改心したけど因果報応か最後には虚しく死んでしまう的な話。
悪くはなかったけど、3人組の生き方の対比みたいなのを途中まで描…
みんな同じようにして生活してるわ
2025年映画72本目
詐欺師の哀愁と良心と転落を描いた作品。
『道』の次作で期待して観たけど思いのほか地味。でも『道』に引き続き、ジュリエッタ・マシーナが…
どのくらい前に見たか覚えていない。内容もあらかた忘れていた。後年のフェリーニの花々しいフィルモグラフィを考えるといわゆる「ネオリアリズモ」の作品群は若干見劣りがする。本作は半ば過ぎあたりから3人組の…
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