男はつらいよ 寅次郎忘れな草の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『男はつらいよ 寅次郎忘れな草』に投稿された感想・評価

Yu
3.5

『男はつらいよ』シリーズ第11作。

シリーズ初の放浪者マドンナ・リリー(浅丘ルリ子)との出逢い。旅先で時代とのギャップを薄々感じ始めている寅さんが、リリーの姿を通して自身を客観視する新たな一面が印…

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4.0
今作も面白かったです。

そして、今回初登場のリリーがまた魅力的なキャラで良かったです。
4.7
リリーが旅のものなら安易に寿司屋なんかにならないと思うから、うーん。途中までは素晴らしい。

1973年8月公開シリーズ11作目。
北海道の網走でナイトクラブ歌手のリリーと出会った寅さん。身の上話を聞いて自分自身とダブり通じ合う2人は後日柴又で再会。

マドンナは浅丘ルリ子。前作に続き今作も…

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4.5
中盤辺りからずっと涙が止まらなかった…
恋ってなんだろう?幸せとは何か?そんなことに思いを馳せながら寅さんのキャラで笑っちゃう…
リリーは本当に寅さんのことが好きだったんだと俺は思いたいなぁ…
2.8
リリーとの出会いを再確認したくて久々の観賞。出会いの場、1973年ああまだギリギリ蒸気機関車かと、そっちが感慨深い。子供の頃は操車馬にまだいたよなと、話関係ないが。

寅次郎
「可哀想なやつなんだよ」

と寅さんが言えば言うほど、寅さんの方こそ可哀想に見えてしまう。そして、いつもマドンナに振り回されている寅だが、今回はドシっと受け手に回る横綱相撲。

これはこれで…

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バニ
3.5

いつもならマドンナへの愛が描かれるのに、気の合うリリーとはちょっと違ってた。
シリーズで一番のマドンナと言えばリリー松岡かな、女性版の寅さんになってた。
女性の幸せがまだ昭和な考え方なので悲しさあっ…

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4.0

浅丘ルリ子演じるリリー初登場の作品。寅さんとリリーが初めて会うシーンの艶っぽさを再認識。

いろいろあって……酔っぱらったリリーが夜中のとらやにやってくる場面。冷静な寅さんの対応がなかなかだったもの…

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浅丘ルリ子マドンナ1作目
※ズベ公役が魅力👍️
冒頭の寅さん父の何回忌は昭和ならではのギャグかな(笑)
タコ社長工場のグループワークが古臭く(笑)
男とは…考えさせられる1本

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