猿人類から人間に、人間からAIに、AIからスターチャイルドに。
60年も前に作られた作品なのに、
AIが台頭している現代を見事に描いていて、
予知能力すごい、、!
モノリスは一体なんだったんだろう…
色々あって結局一人で木星まで行くことになっちゃったデイブくん。
さすがにずーっと独りだとメンタルもたなくておかしな事になっちゃった!
なのか
モノリスの発する電波を追って木星まで来たデイブくん。…
ずっと悪夢をみてたよう
何が起こってるのか理解しきれずに奇妙な恐怖を感じ続ける感覚だった。
はじめは、猿が武器を見つけ暴力を覚える所、つぎに宇宙旅行してる?学者たちの場面、そして宇宙飛行士たち。
…
ストーリーで理解できない部分があったとしても、それは些末なこと。
あえて背景説明をせず、セリフで説明するのではなく、映像そのもので見せる映画に仕立てたんだと思う。
この作品が1968年の映画だと…
序盤~中盤にかけてはサスペンス要素が過剰すぎず、良質なSFだと思った
それを受けての終盤は意味が一個も分からないけど、60年前にこれをやるのがすごいことだけは分かる
全体としての感想をまとめるのが難…
(C) 1968 Turner Entertainment Co. (C) 2001 Turner Entertainment Co. and Warner Entertainment Inc. All rights reserved.