1999年公開の五十嵐匠監督作品、出演は浅野忠信、ソン・ダラカチャン、ロバート・スレイター、ボ・ソンフン、川津祐介、市毛良枝、羽田美智子。写真家・一ノ瀬泰造(浅野忠信)は、カンボジア内戦の最前線に身…
>>続きを読む◆あらすじ◆
戦場カメラマンの一ノ瀬泰造(浅野忠信)は1972年、内戦状態にあるカンボジアで撮影を続けていた。一ノ瀬は現地の人々と交流を深めながらも、戦場の最前線へと踏み込もうとする。やがて一ノ瀬の…
同名書籍を原作にした、知る人が知る浅野忠信の代表作。
笑顔いっぱいの若さ溢れる浅野忠信が見れる。それだけでも価値のある作品に感じる。
数多ある戦争映画の中でも、報道写真家の一ノ瀬泰造の人生を辿るとい…
没入感がある映画ではない。カットが大胆で、ストーリーがぶつぶつと途切れながら進んでいく。純粋で快活、人懐っこい主人公のキャラクターは魅力的だがそれは俳優の魅力であり映画の魅力ではないような気がする…
>>続きを読む激しい内戦が繰り広げられるカンボジアでNIKONのカメラを持ちながらシャッターを切る一ノ瀬泰造。
彼の身近な存在の人々が地雷を踏んで亡くなる悲劇が突然訪れる日々。
どこに地雷が埋まっているのかわか…
展開的によく分からないとこもあって、なかなかのめり込めなかったけど、戦争の辛い部分があるからこそなのか、それ以外の生活のシーンがめちゃくちゃ良くて好きでした。ロックルーとの友情とか…結婚式のとこも好…
>>続きを読む内戦が激化する1972年のカンボジア。戦場カメラマンの一ノ瀬泰造は、激動のインドシナ半島を駆け巡るうちに、反乱軍のクメール・ルージュの支配下にあるアンコール・ワットを目指し、消息を絶つまでを描いた戦…
>>続きを読む以前から気になっており鑑賞。
「戦地を駆け回る戦場カメラマンが見た戦争」といった作品で、一ノ瀬さん個人がフォーカスされていますが、戦争の記録といった側面も強いように思いました。
交戦時におけるカメ…
銃声を聞くと血が騒ぐ。お世話になった家の少年、可愛がってくれた先輩カメラマン。多くの死を目の当たりにして、その時は大きな悲しみに暮れるが、次のカットではカメラを向ける。「地雷を踏んだらさようなら」そ…
>>続きを読むTEAM OKUYAMA