地雷を踏んだらサヨウナラに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『地雷を踏んだらサヨウナラ』に投稿された感想・評価

忠信にとってのアンコールワットはただの危険地帯じゃなくて、禁足地として捉えてたんやろな
結局見れて何を見出したんやろ
カタルシス得てたみたいやけど
km
3.4
1973年11月、ポル・ポト派の本拠地アンコールワットに向かった日本人がいた。
当時26歳の青年が見たかった景色とは。
戦場カメラマン、一ノ瀬泰造を描いた
伝記的映画。

浅野忠信の若かりし頃の代表作。

現地の戦場カメラマン仲間のティムが銃弾に倒れた際、焦るあまり日本語で語りかけるシーンにはグッときた。。

当時のベトナム、カンボジアの混沌とした状況で、アンコールワ…

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全体的に演じてる感が強くて入り込めなかった。
それはそれとしてこれがポルポト政権前の話だと知ると違う味はする。
3.6

戦地へ一人赴き、カメラマンとして活動していた日本人のお話。

危険地帯であるアンコールワットへ行こうとする主人公に、危険だと伝える現地人。それでも行こうとする主人公。現地人がバリケードの向こうにヤシ…

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3.8
フィクションでもドキュメンタリーのような生々しさ。
アンコールワット行きたくなった。
どんな職業でも思いさえあれば全うな職業よな。
地雷って殺傷能力が意外にない分苦痛ですよねー。
r9
3.8
戦争の最前線で写真を撮るとかやっぱイカれてんな〜でもいい人生だったんだろうな
撮影の裏側とか気になる

◆あらすじ◆
戦場カメラマンの一ノ瀬泰造(浅野忠信)は1972年、内戦状態にあるカンボジアで撮影を続けていた。一ノ瀬は現地の人々と交流を深めながらも、戦場の最前線へと踏み込もうとする。やがて一ノ瀬の…

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同名書籍を原作にした、知る人が知る浅野忠信の代表作。
笑顔いっぱいの若さ溢れる浅野忠信が見れる。それだけでも価値のある作品に感じる。
数多ある戦争映画の中でも、報道写真家の一ノ瀬泰造の人生を辿るとい…

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 没入感がある映画ではない。カットが大胆で、ストーリーがぶつぶつと途切れながら進んでいく。純粋で快活、人懐っこい主人公のキャラクターは魅力的だがそれは俳優の魅力であり映画の魅力ではないような気がする…

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