朝10にて鑑賞。三船や仲代の存在感はもちろんだが、加東大介の役回りが、棺桶に入って窮地を脱する場面などに活かされていて面白い。モブキャラもどんな俳優が出ているのかを探しながら見るのも楽しい。次回の椿…
>>続きを読むみーんな自分のやりたいようにしかやってないのがいい
正直ちょろちょろ何言ってるかわからんとこあるし、単語も分からんし、誰それみたいなのも出てきたけど気軽にエンタメを味わうなら時代劇が一番いいまである…
午後十時の映画祭にて。
三船敏郎でモノクロで、昨年観たよな、と思っていたけど、池袋GCの午前十時スタンプラリーに参加中のため、何も考えずに鑑賞。
始まってすぐに、初見と気付き、昨年観たのは「七人の侍…
この当時の黒沢映画はやっぱり良い。
モノクロであることを忘れるほど、濃密で美しく、カラーじゃないことがこの映画をより素晴らしくしているような気がする。
黒澤映画は風にこだわっているような気がするけど…
あいかわらず今回も「粋」な作品。
今回は一つの町を巡る組織同士の争いや主人公の策謀など、単純な勧善懲悪のパターンから一捻りあり、2時間ひたすらに巡る展開を楽しめた。
時代劇などを想像すると荒めの…
🟨【良かったところ】
権爺の家の窓を開けることで 外に映る家とか、
住んでる人間の紹介に移行するあの作り、
平成の映画DVDによくあった
遊び心のある特典ディスクみたいな仕組みしてて
面白かった。良…
独断と偏見と知識不足が書く個人的記録です。
いやぁ。
なに?めちゃくちゃ面白かったんだけど。
観る前にハンガンの「すべての白いものたちの」を読んでて、中学生的被害者文学にゲンナリしてたので
余計に…