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用心棒(1961年製作の映画)

上映日:1961年04月25日

製作国・地域:

上映時間:110分

ジャンル:

4.1

あらすじ

みんなの反応

  • 三船敏郎の存在感が際立つ
  • 義理人情や男の生き様が描かれている
  • 黒澤明の映画は白黒の画面が美しく、音楽の使い方も前衛的
  • 三十郎が格好良く、渋いキャラクターである
  • 物語は勧善懲悪で面白い
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『用心棒』に投稿された感想・評価

4.1
13,309件のレビュー
niamey
3.8
このレビューはネタバレを含みます

切れのある丁々発止の掛け合いが粋だと感じた。くどくなく、耳に心地よい。また、どの場面を切り取っても様になる構図の美しさが印象的だった。

殺陣も見応えがある。中でも、飛び道具を使う輩へ、主人公が先手…

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桑畑三十郎のセリフ、佇まい、考え方全てカッコよかった。まさにハードボイルド!
殺陣のシーンは多くはないが、一振りで切り伏せるスタイリッシュな戦い方は美しかった。

かっけえ〜〜!ジャパニーズサムライ!
頭がキレて剣の腕も立って優しいのかよ…
ストーリーもわかりやすくてテンポが良くて殺陣も見応えがあって飽きるところがない
ところどころで笑えるシーンも多くて娯楽と…

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ワン
4.0
このレビューはネタバレを含みます

ある名無しの浪人(三船敏郎)がふらりとやって来た上州の宿場町は、馬目の清兵衛(河津清三郎)一家と新田の丑寅(山茶花究)一家の果てしなき抗争によって廃れ切っていた。飯屋の権爺(東野英治郎)から事のあら…

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午前十時の映画祭にて。構図やカメラワークが美しかった。世界の映画界に多大なる影響を与えた巨匠、“世界のクロサワ”ってそういことか。時代劇とか(今まで好みじゃないと思ってて)観たことなかったけど圧巻で…

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yapiko
4.0
このレビューはネタバレを含みます

午前十時の映画祭で鑑賞。
ほぼ満席!
シネスコ大迫力っすね。なんかスクリーンXより画面の広がりが良いなあ。最近はIMAXが売りだろうけど、シネスコの比率はまた別の迫力だなと思った。

いやーもうとに…

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午前十時にて

肩をひょいってやるのが強者感あって格好いい
「この町では人を斬れば金になる」
「しかもこの町にゃあ叩き切った方がいいような奴しかいねえ」
「刺身にしてやる!」
そしてラストの「あばよ…

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冷戦構造を描いた映画だとよく言われた。
アメリカもソ連も共倒れしてくれればいいのになと。
その真ん中で動く三十郎は日本なんだと。
これは軍事大国が好き勝手をやっている現代にも通じる。
4.4
ハメットの“血の収穫“を想起させるハードボイルドな時代劇。秀逸なプロット、簡潔だがウィットに富んだ台詞、スピーディーな殺陣、三十郎を始めとする魅力的な登場人物たち。面白いものは何度観ても面白い。

何度観てもたまらない面白さ😁

歴史に残る名作という点では「七人の侍」に軍配が上がるかもしれないが、気楽に観られる娯楽性ならやはりこちら。
ちょくちょく笑えるシーンがあって、特に「刺し身にしてやる!…

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