なんかスタイリッシュでマンガチックな映画だなという印象。ヒューマニズムと突き抜けたマンガキャラのバランスがなんか中途半端に感じる。
「めし屋」の窓をパカパカ開けて外の様子を伺うシーンが面白い。そう…
痛快娯楽作品に振り切った黒澤作品。
正直、クロサワ映画の真髄はこれだな、と思う。彼の作品の芸術性云々はよくわからん。
時代劇ではあるが、時代考証など無視してハードボイルドなサムライがぶらり宿場町に…
午前十時の映画祭!
黒澤明の時代劇エンターテインメントここにあり!
今から65年前!1961年公開作品なんですねえ。
白黒時代劇だけに時代を感じますねえ。
(なんて安直な感想なんだ)
当時、ヴェ…
午前10時の映画祭。
三十郎が、剣の腕だけで やっていく静かな男かと予想してたら口が回るというか小狡いというか笑
思ったより楽しく観れた。
三十郎もカッコいいし卯之助もカッコよかったけど、1番カッコ…
午前十時の映画祭にて。
何度も観てるがデカい画面で観るのは初めて。
最初に観た時は二十郎にもなってなかったのにもうすぐ五十郎。
何度観てもいつ観ても面白い!サイコー!
説明セリフが多いけど、そんなの…
午前十時の映画祭で観ましたが、『七人の侍』より俄然日本語が理解できる最高作品でした。登場人物や台詞含め笑いどころが多分にあり肩肘張らず観ることができる「The・娯楽映画」でして、相変わらずの潔い終わ…
>>続きを読む午前十時の映画祭の4Kデジタルリマスターを駆け込み鑑賞。『七人の侍』のときは2回目だったが今回は初鑑賞。「聞き取りやすくなってる」的な感動はなく全てを聞き取れたわけでもないけど、多分聞き取りやすく…
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