私が求めていた三船敏郎だーーーーー!
レッドサンの三船敏郎にショックを受けていたので嬉しい
女にデレデレせず、靡かない男◎
離れ離れにされた母子を助け、優しさから窮地に追いやられるの人間味があって…
原作のない作品、娯楽映画としての最高傑作。三船敏郎の冴えた演技だけでなく、秀逸な脚本が素晴らしい。
出てくるキャラクターは作品の中で都合の良い動きをするわけでもなく、それぞれの行動が理解できるし、「…
最初から最後までかっこよくて面白かった。
悪いもん同士ぶつけ合えば良いと、器用に場を回していく三十郎。
“1人斬ろうが100人斬ろうが縛首になるのは一遍だけだよ”
とんでもないこと言ってて、用心棒を…
『午前十時』で見た
前から見たくて待ってた作品
シロクロ映画で、時代劇には似合わないような軽妙な音楽で始まる
用心棒がバッタバッタとカッコ良く切っていく話だと思ってたけど違った
話に出てくる悪…
横絵が良すぎる!
正義の味方でもないのに、結果として人を助け、町をぶっ壊して去っていく。けっこう乱暴な展開を、画と音と台詞が支えてくれています。
にしてもこれ、用心棒の仕事じゃないですよね。自分…
ここは地獄の一丁目さ。おい、どこ行くんだ。そっちは地獄の二丁目だぜ!
丑寅の用心棒 閂
1961年公開の黒澤映画で、三船敏郎がヴェネツィア国際映画祭の男優賞を受賞したり…
午前10時の映画祭にて。
めっちゃくちゃおもしれぇ!!!三船敏郎のニヒルなカッコよさ!劇伴音楽の無国籍で野放図なスイング!現実ではありえないがグッとくる浮世絵のような構図!個性的すぎて生々しい役者た…