七人の侍が凄く面白くてハマったので用心棒も午前10時の映画祭で!
もちろん面白かったんだけど言葉が昔の言葉で理解するのにちょっと時間がかかるというか、聞き取ってから脳で理解するまで時間かかるからつ…
「荒野の用心棒」を先に見ていたけど、やっぱパクリ元の今作の方が断然面白い!
宿場町で対立する2つの勢力を三十郎が両者打ち倒すわけではなく、お互いの思惑や感情に付け込み、優劣が目まぐるしく入れ替わるシ…
午前十時の映画祭16で鑑賞。
ダシール・ハメット『血の収穫』を日本版に翻案した、無国籍時代劇だ。
前作『悪い奴ほどよく眠る』が興行的に不振だったので開き直ってプログラムピクチャーっぽい痛快娯楽時代…
対立するヤクザをけしかけて共倒れを謀る「雇ったほうで用心しなきゃならねえ用心棒」。殺伐としたなかにコミカル要素も盛り込んだ痛快作でした。先任の用心棒がいざという時になって「じゃあ」ってとんずらしちゃ…
>>続きを読む何度かDVDなどで見ていたが「午前十時の映画祭」で初の劇場鑑賞
レオーネ/イーストウッドの「荒野の用心棒」を観すぎたせいか、毎回こちらの原作を観るとコメディが基本でアクションがおまけみたいな作風で…
あばよは柳沢慎吾のものじゃなくて三船敏郎と黒澤明のものでした♡
斬られりゃ痛えぞ
こんなことをたっぷり言う三船敏郎かっこ良すぎるしそのあと有言実行するのもかっこいい〜実際腕切られていてえ…
村で対立する二つの勢力に、ふらりとやってくる流れ者。名は桑畑三十郎(思いつき)。もうすぐ四十郎ですがね。
最初から最後まで三船敏郎がいかつくてかっこいい!
七人の侍で見かけた脇役さんも多数。
そし…
初めてちゃんと観た時代劇。おもしろかったし撮り方がめちゃくちゃカッコよくてびっくりした。
一本道の向こうから歩いてくるだけで絵になるし、風とか砂埃とか、三十郎が棺桶の中から片目だけ出して覗いてるシ…