380本目
名作だから、そういう贔屓目無しで最高に面白い映画。面白さで脳がパンパンになる作品。臭いセリフも、ギャグにならず、なぜか渋さを維持出来てんのえぐすぎる。画の迫力、かっこよさ、それを作り出…
もう何回観た事だろう。今回は上映最終日に、最前列のド真ん中で観た。お囃子ジャズ風のタイトル曲をバックにクレジットが次々に大写しされ、堂々まかり通る三十郎の勇姿。気分はいつにも増して最高潮。佐藤勝大先…
>>続きを読むわかりやすいエンタメで楽しかったです。
意外とコミカルなシーンも多くて、見易い。
七人の侍もそうですが、やっぱり複数人が一度に映る会話シーンの画作りがいいですよね、カメラワークが面白いのでずっと観れ…
シリアスなストーリーかなと思ってたけど実際に観るとかなりの娯楽作品で笑わせられるシーンが多かった。序盤の戸を上に開けながら各陣営の説明をするシーンや悪だくみする3人の顔が画面いっぱいに収まってるシー…
>>続きを読む主人公はもっと堅い人物かと思いきや、ずるいことも計画的にやってのけるお侍さんだった。
そんな彼に翻弄される人々。
一方で人情に厚いところもあり、ヤクザのせいでバラバラにさせられた家族を引き合わせて…
なんかスタイリッシュでマンガチックな映画だなという印象。ヒューマニズムと突き抜けたマンガキャラのバランスがなんか中途半端に感じる。
「めし屋」の窓をパカパカ開けて外の様子を伺うシーンが面白い。そう…