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用心棒(1961年製作の映画)

上映日:1961年04月25日

製作国・地域:

上映時間:110分

ジャンル:

4.1

あらすじ

みんなの反応

  • 三船敏郎の存在感が際立つ
  • 義理人情や男の生き様が描かれている
  • 黒澤明の映画は白黒の画面が美しく、音楽の使い方も前衛的
  • 三十郎が格好良く、渋いキャラクターである
  • 物語は勧善懲悪で面白い
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『用心棒』に投稿された感想・評価

4.1
14,079件のレビュー
Djohn
5.0

もう何回観た事だろう。今回は上映最終日に、最前列のド真ん中で観た。お囃子ジャズ風のタイトル曲をバックにクレジットが次々に大写しされ、堂々まかり通る三十郎の勇姿。気分はいつにも増して最高潮。佐藤勝大先…

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わかりやすいエンタメで楽しかったです。
意外とコミカルなシーンも多くて、見易い。
七人の侍もそうですが、やっぱり複数人が一度に映る会話シーンの画作りがいいですよね、カメラワークが面白いのでずっと観れ…

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jett
3.0
『午前十時の映画祭16』に行けそうにないのでマイシアターにて鑑賞

レビューはまた時間のある時に
3.8
キャストの顔の強さとシーンの見せ方が好き。
特に音楽が好きだったな。
娯楽映画としてめっちゃおもしろいし、終わり方もアッサリしてて良い。

シリアスなストーリーかなと思ってたけど実際に観るとかなりの娯楽作品で笑わせられるシーンが多かった。序盤の戸を上に開けながら各陣営の説明をするシーンや悪だくみする3人の顔が画面いっぱいに収まってるシー…

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hapim
3.6
このレビューはネタバレを含みます

主人公はもっと堅い人物かと思いきや、ずるいことも計画的にやってのけるお侍さんだった。
そんな彼に翻弄される人々。

一方で人情に厚いところもあり、ヤクザのせいでバラバラにさせられた家族を引き合わせて…

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普通によくて草

この時代にしては、とかそういうの抜きにしてよかった
3.8
漢。正義。三船敏郎渋い。
正直ところどころ聞き取れへんとこあったけど、展開も良くて楽しかった。
明日は午前10時の映画祭で椿三十郎観ます。
あばよ。
2.5

なんかスタイリッシュでマンガチックな映画だなという印象。ヒューマニズムと突き抜けたマンガキャラのバランスがなんか中途半端に感じる。

「めし屋」の窓をパカパカ開けて外の様子を伺うシーンが面白い。そう…

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痛快娯楽作品に振り切った黒澤作品。
正直、クロサワ映画の真髄はこれだな、と思う。彼の作品の芸術性云々はよくわからん。

時代劇ではあるが、時代考証など無視してハードボイルドなサムライがぶらり宿場町に…

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