アップショットで幕を開け、宿場町をさすらい、懐から出した手を顎に添えて計略を練る。たったこれだけの動きの中に三船敏郎という俳優の偉大さが宿る。その後、火の見櫓から両一家の攻防を捉えたショットも凄まじ…
>>続きを読むこりゃカッコ良すぎる
ストーリーも撮り方、構図も
特に後半に行くにつれて構図がまして洗礼されていく
椿三十郎はわちゃわちゃコメディからの一点集中という感じだけど、用心棒は最初から最後までかっこいい…
この時代のこういう話って、ぜったい私には思いつかない。ストーリーが面白いよね〜。
本当に、いつ死ぬかヒヤヒヤした。
三船敏郎の安心感は半端なかったけど、仲代達也の意外と隙があるというか、なんちゅー…
黒澤明監督作で三船敏郎の主演作
2時間もないのに濃厚なストーリー
主人公が宿場に着いたところで目撃する
人間の手首を咥えた犬でただ事ではないと思わせる
この表現がとても良かった…!
60年代の時代…
午前十時の映画祭で公開されていたので久々に鑑賞(3.4年ぶり?)
流石としか言いようのないクオリティ!!
犬が手首を咥えてくるシーンの凄みったらない!!宿場町の大通りや土埃が吹く中に立つ三船敏郎など…
◼️三十郎の計算を狂わせたもの◼️
黒澤明監督の『用心棒』は、『荒野の用心棒』や『ラストマン・スタンディング』へと受け継がれ、世界の映画に大きな影響を与えた作品だ。
二つの勢力が対立する宿…
おおお
三船さんガッゴイイ…
風のように飄々として時に稲妻のような刀さばきを見せる三十郎好きだ…
早すぎて人間の動きじゃなくない?
黒澤監督の映画、風が吹くときや雨が降るとき思いっきりふらしてくれ…