午前10時の映画祭で鑑賞。
内容が面白いのはもとより、やはり画の素晴らしさが極まる。
一切斬り合いにならないグダグダした小競り合いを三十郎が上から眺めるシーン。画面上下から中央へと両者が距離を縮め…
タイトルは三船敏郎の背中をバックに、
背中が既にかっこいいってどういうこと‥‥
そして前半の三船案外喋らない、状況説明はモブにやらせる。
戦闘が一瞬で終わっちゃうのは美学よね、、、本編に締める割合…
・対立、膠着した町に現れた異分子。
飄々とした流浪人にはある企みが。
・無駄な音を入れない殺陣のリアルさ。
構え方や太刀筋が際立ち格好良い。
・この宿場町を「静か」にさせるには。
強さを振るう…
大好きな映画を映画館で観てみたくて。望遠で撮った宿場町の奥行きやら、三船さんの躍動感やら、とんでもなくすばらしかった!なぜか泣けて仕方がなかった。椿三十郎もやるらしいので、必ず観に来よう。
ギャグ…
いや〜、素晴らしい! そして、隅々まで味わい深い。劇場で2度目の鑑賞ですが、今回も2時間あっという間でした。三船敏朗のニヒルな佇まいと圧倒的な存在感。さらに、構図、砂煙、間合い、効果音と演出の全てが…
>>続きを読む午前十時の映画祭にて映画館で鑑賞
ほんまかっこいい
脚本がおもろい。良い意味でマンガ感ある
時代劇より西部劇、ギャング映画感ある
野良犬が人の手咥えて徘徊してるの世紀末。SFっぽさもある
ハンマー…