午前十時の映画祭
生まれて初めての黒澤映画
評価されてるのは知ってたけど、映し方とか技術的な箇所を評論家界隈で評価されてるだけと思ってたわ、無論そこも凄い上で大衆も評価するおもろさ
普通に笑える…
劇場にて初見だったが、まず、とんでもない臨場感があった。
リマスターがよく出来ているのもあるし、元々の絵力がある作品だということもあるかも知れない。
ストーリーも序盤から引き込まれた。
敵対する二…
午前10時の映画祭にて鑑賞。可愛らしい映画!頭悪くて扱いやすい馬鹿な弟がいかにもな造形で興味深い。国と時間を超えて魅力的なキャラクター像。
三船敏郎が顎をさする仕草ひとつで絵が締まる。何故かワンピー…
昨年の「七人の侍」に続き、初見劇場で鑑賞。
サブスクでも観れるが、61年の作品を劇場4Kで公開してくれるのは体験としても最高すぎた◎
とにかくこの時代の役者は顔面力が凄い。三船さんの圧倒的存在感に…
三船敏郎演じる三十郎が思ってたキャラと違ったんですけど、それが良かった!
勝手に、寡黙で強くて優しいみたいなヒーロー像を思い描いてたけど、そんなステレオタイプじゃなかった。
腕はモチロンたつけど、あ…
三船敏郎がカッコいい
ユーモラスさもある黒澤明活劇。
メインキャストでご存命なのは司葉子だけかな。
午前十時の映画祭 夜の部
朝と夜1日2回、それだけ人気があるということで、なんと上映初日でも…
午前十時の映画祭16で鑑賞しました。
感謝しかない💐
こんなに、好きな作品を映画館で観れる、それが当たり前の様に感じてしまう。それも午前十時の映画祭のお陰だ!
世界の黒澤が「痛快娯楽映画」を作ろう…
めちゃくちゃ面白かった。今までで一番いぶし銀な三船敏郎だった。のらりくらりとたどり着いた宿場を引っかき回したと思いきや、虐げられた人世話になった人の窮地を知るや目の色が変わる三十郎の向こう見ずなとこ…
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