午前10時の映画祭
面白い
ただただ面白い
デジタルリマスターで画面も音声もクリア
全く無駄なカットがなく、画面の構図やカメラワークもとてもカッコいい
『カッコいいショット』は映画を際出させるが…
画面がすごく綺麗だった
郷愁漂う画面は絵画のよう。
コメディ色が強くて、笑えるところが多い。しかし、重いところは重くなっていて重厚な深みがある。
やっぱり俳優がかっこいい。
三船敏郎然り、仲代…
☆またしても!再見だと思うのですが、何も覚えていなかった!
☆オープニングの、峠の分かれ道と佐藤勝のメインタイトル。そこにワイルド袴スタイル三船敏郎。
☆前半は、小職にとってお馴染みの(則ち成瀬作品…
午前10時の映画祭にて
テンポよく面白かったけど、やっぱり聞き取りにくい所があり事前に設定とか確認してから見た方がよく理解ができたかなぁ。
ラストのおじいさん、だれ??となってしまった(観終わっ…
午前十時の映画祭で視聴。
聞き取りにくいセリフがあるとは聞いてたけど、初っ端から聞き取れず。
結果、何やってるか、どんなシーンかは分かるけど、どこか置いていかれてる感覚がずっとあった。問題解決したよ…
登場人物がみんな魅力的。欲が強くて悪い奴ばっかりだけど、根っこは臆病な小市民なんだと思わせてくれるところに味わいがある。
商才のある侍が、小さな宿場町で情勢分析をしながら自分の剣術の腕を売り込む話…
東宝スコープの横長の画面が実に気持ちいい。左右に陣取る清兵衛一家と丑寅一家。その抗争を、高見やぐらから見下ろす、桑畑三十郎と名乗る浪人。横一列に並ぶ一家の面々も含め、画面の幅を存分に使った構図が効い…
>>続きを読む意外と策で立ち回る渋キャラなんだ!飯屋のじいさんを助けに行くところがカッコ良すぎるんだけど、映画のことを思い返そうとすると走り去る本間先生の少年のような笑顔と最後の大迫力じいさんに全て持ってかれた
…