シリアスなストーリーかなと思ってたけど実際に観るとかなりの娯楽作品で笑わせられるシーンが多かった。序盤の戸を上に開けながら各陣営の説明をするシーンや悪だくみする3人の顔が画面いっぱいに収まってるシー…
>>続きを読む主人公はもっと堅い人物かと思いきや、ずるいことも計画的にやってのけるお侍さんだった。
そんな彼に翻弄される人々。
一方で人情に厚いところもあり、ヤクザのせいでバラバラにさせられた家族を引き合わせて…
なんかスタイリッシュでマンガチックな映画だなという印象。ヒューマニズムと突き抜けたマンガキャラのバランスがなんか中途半端に感じる。
「めし屋」の窓をパカパカ開けて外の様子を伺うシーンが面白い。そう…
痛快娯楽作品に振り切った黒澤作品。
正直、クロサワ映画の真髄はこれだな、と思う。彼の作品の芸術性云々はよくわからん。
時代劇ではあるが、時代考証など無視してハードボイルドなサムライがぶらり宿場町に…
午前十時の映画祭!
黒澤明の時代劇エンターテインメントここにあり!
今から65年前!1961年公開作品なんですねえ。
白黒時代劇だけに時代を感じますねえ。
(なんて安直な感想なんだ)
当時、ヴェ…