このレビューはネタバレを含みます
時代考証よりもハードボイルド小説的な劇構造を優先した作品。細部から場所や時代を厳密に特定する試みそのものがある種「ナンセンス」であることは製作側も自覚していたようです。
物語中盤に登場する代官(役…
撮影がかっこいい〜。
撮監に宮川一夫、助手に斎藤孝雄、セカンド助手に木村大作って、凄すぎるでしょ。
濡れてまう。
脚本は普通だし、そもそもセリフの3割くらいしか聞き取れない。
黒澤映画の音声が悪い…
モノクロ、スコープサイズ。黒澤明による時代劇。
二つの博徒一家が対立する寂れた宿場町に、素浪人が遣って来たことで巻き起こる騒動を描く。
宿場町のオープンセット撮影が主体。殆どの屋外シーン、一部の屋内…
「羅生門」「七人の侍」に続いての黒澤作品
ちゃんと理解したくてお決まりの字幕設定 笑
三船敏郎さん…激渋っっ!!!
ヤクザ2組の間を行ったり来たり。頭の回転が早く知恵を絞って両者の頭数を減らしてい…
まずは映画館を思わせる飲み屋の暗い空間からの「覗き」(観客と共に)があり、次に火の見やぐらからの「高見の見物」をしていた三船が、渦中の人ともなり危害を加えられ「目も当てられない」姿になる。やがて傷も…
>>続きを読む開始5分会話がほとんど聞き取れず視聴をやめようかと思うレベル。白黒映画、音質の悪さ、状況説明などはほとんど無し。それでも面白いと思えたのは三船敏郎の時折見せるチャーミングな表情と圧倒的な渋さがあった…
>>続きを読むリバイバル上映で鑑賞
今更感はありますが椿三十郎と対照的な作り
緩急付けた映画に使い分けしたかったのか?
こちらが前なので
同じタイプにしたくなかったかは分かりませんが
痛快アクション時代劇の教科書…