ザッツ・エンターテイメント!👏
場面場面がいちいち面白く、これを元にRDR風の箱庭ゲームにしてもらいたい!と思った。散策やバトルだけでなく、床下脱出とかステルスミッションもあっていいんじゃない?権爺…
黒澤明監督らしい演出力が強く感じられる作品だった。
無駄のないカメラワークや画面構成によって、登場人物同士の緊張感が自然に伝わってきた。また、シリアスな展開の中にもユーモアが織り交ぜられており、最後…
なにこれーーーーーー!!!
おぼじろぉぉぉおおーい!!
見たことない面白さ!
500本以上見たけど感じたことない映画体験だった。
落語とか狂言とか、あのあたりの滑稽さを映像化したような、
ダンディな…
【砂と血の舞う宿場町】
黒澤明監督×三船敏郎主演の1961年の時代劇作品
〈あらすじ〉
やくざと元締めが対立するさびれた宿場町。そこに桑畑三十郎と名乗る1人の浪人者がやってくる。早くこの町を出て…
三船敏郎がカッコ良すぎる。ずっと「くうぅぅ」っとなっていた。序盤の物語を引っ掻き回すジョーカーのような立ち位置のかっこよさ。中盤のボロボロになってもクールな一面を持ち合わせるかっこよさ。そしてラスト…
>>続きを読む黒澤明監督作品だけれども、「七人の侍」と肩を並べる名作時代劇だと思う。小さな宿場町のこじんまりとした縄張り争いの話しだけど、何故か壮大なスケールに見える。その辺りが黒澤明監督が天才と言われる所以なの…
>>続きを読む「おめえはな本当のワルじゃねえや。ワルに見せるのが好きなだけらしいな」
久々の鑑賞でしたが、こんなに面白かったんだということを再確認しました。
脚本、演技、演出に無駄がなく、テンポも良くて観ていて…
時代劇でありながら全く古さを感じさせず、最初から最後までずっと面白い
ストーリーといい、登場人物といい、よくある王道ばかりなのに、どうしてこんなに面白いんだろう……
今、全ての映画の基礎に黒澤明…
初めての黒澤明作品。 白黒映画も初めてだった。
三十郎のキャラクター性にはかなり既視感があった。
ヒーローではないけど悪を倒す感じ。
たぶん後のマンガやアニメのキャラクター達に、かなり影響を与えて…
"遠距離攻撃は基本後ろに配置してね"
黒澤明監督作品③
《良かった点》
◆桑畑三十郎?(三船敏郎)
もう自信満々の剣豪ぶりがカッコいい!
一見、強面で悪そうなんだけど、弱きを助け、強きをくじくの…