Filmarks2200本目は黒澤明の「用心棒」!
抗争が勃発している宿場町にふらりとやってきた1人の浪人が己の身一つで平穏へと導くお話。
この映画ってある意味喜劇。
勃発を起こしている各陣営は三…
まずこの傑作が61年に公開されてる事実にしてこのストーリーの面白さはすごいとくに中盤から週番にかけての情けをかけてから捕まってやられてから逆転劇これはいつの時代にも通用する面白さだよねほんとに俺は大…
>>続きを読む斬られりゃ痛ぇぞぉ映画ランキング第1位
やくざと元締めが対立するさびれた宿場町。そこに1人の浪人者がやってくる。早くこの町を出ていった方がいい、と立ち寄った居酒屋の主に言われた彼は、自分を用心棒と…
オープニングの道を歩いていく三十郎の背中に『用心棒』のタイトルが出るところからカッコよすぎる。
ヤクザ同士が手を出しそうで出さない小競り合いをやっている時に、ニヤッとしながら1人高い所からその戦況…
要はヒーローがヴィランを倒すだけの話なのに、衣装、セット、台詞、演技、映像の写し方、一つ一つがすごく丁寧で、映画としての重厚感がものすごい。意味もなくただカッコイイだけのシーンとかもあるけど、いちい…
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