麻雀放浪記の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『麻雀放浪記』に投稿された感想・評価

3.5

【今夜は星が出てるな 明日はきっと天気だろう】

坊や哲・真田広之やドサ健・鹿賀丈史といった主役級の演技もいいが、ビビるくらい鋭い眼光の女衒の達・加藤健一の存在感がもの凄く、さらに何といってもヒロポ…

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5.0

生粋のギャンブラー達の熱い戦いというより、不健全な青春群像劇という感じのドラマ作品でした。
鹿賀丈史と大竹しのぶのカップルにメロつく。
ドサ健許せんギャンブラーは救えない。んでおもろい。
めっちゃ良…

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3.9

戦後のドサクサにしてもムチャクチャである。しまいには勝手に⚪︎も⚪︎も賭ける。やってることは映像から受けるイメージ以上に度を越してるんだが、その淡々とした雰囲気でドキュメンタリー化されることで、まる…

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cuumma
4.0

1984年の映画とは思えない
和田誠の感性が研ぎ澄まされた作品

18歳の坊や哲が、麻雀の世界に足を踏み入れ、そこで出会う賭博師たちの生き様に刺激される。不動産や女を賭けてまでの勝負…個性とりどりの…

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めちゃくちゃいい‼︎シャレてるなぁ。
麻雀好きとしては見とくか、和田誠の監督ってどんなかなと思ったけど、多分和田さんの細部へのこだわりをすごい感じる。画角とかセリフとか、戦後の日本の明暗とかそれら全…

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4.3

初めて観たのは多分大学生の頃だと思う。
その時は、勝負師たちの非情さについていけず、嫌な気持ちで観ていた記憶がある。

が、それから30年以上経った今観たら、出ている登場人物達のキャラ立ちに感動し、…

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2.3
数十年振りの再見。4k版との事で、セリフがとても聴き取りやすかった。鹿賀丈史のドサ健が渋かった。他の俳優さんも皆んな上手い。
題材の麻雀は知的遊戯の代名詞
これは勉強なりますね
年末年始の家族麻雀大会への学習意欲が唆られましたわ
慣れている人のツモから捨牌の一連の手捌きが見ていて気持ちいい
一種のASMRやでな
_wairo
4.5
賭場に行って続々とこんな人たちに出会うの最高
人間というより神話の化身みたいやし、あだ名のセンスが抜群

面白い。モノクロだが画質が良い。モノクロだからこそ味が出ている。
戦後昭和の激動を生き抜くギャンブラーの話。阿佐田哲也先生が書いた作品だったのを後から調べて知る。
鹿賀丈史もはまり役だが、脇を添える…

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